最近ドキュンとしたのが
作詞家である松本隆さんのツイート。
聖子ちゃんの多くの作詞をはじめ、わたしより上の世代の方には
おそらく彼の詩を耳にしたことがないのでは?と思うくらいのお仕事をされている方。
数日前、
「人間は皮膚の内側にあるものしか残せない」
という内容のことを呟かれていた。
いくら着飾っても、財産があっても
いままでの経験や愛やその人自身の内面に積み上げてきたもの
それが「皮膚の内側」にあるものなんだよと。
そんなツイートを読んだ後に、
糸井さんのコラム。
「お通夜の楽しい人になりたい」って(笑)
::::::::::
亡くなったときに「死んでせいせいした!」って思われたくないよな。
3年前の冬、とっても大好きだった(デイの時からお付き合いがあった)
利用者さんが旅立たれました。
その時、ご挨拶に伺ったときに
主人のいない部屋で、息子さんと、ずっとかかわってくれたヘルパーさんとで
いろいろとその方の思い出を笑いながら語っていたのだけど。
息子さんが「お袋も、自分のことをこうやって話してるのを
喜んでくれていると思います」とおっしゃって
語りながら泣けてきたのを思い出します。
愛に包まれて旅立つのが一番だと思う・・・。


