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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

「さりげなくよい仕事をする人。


頑張るとか、一生懸命とか


表に出すなっていうふうに思うんですよね。


頑張るとか一生懸命とかって、当たり前だってことです」




月曜日に見逃してしまっていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。



わたしが8年ほど愛用している


ほぼ日手帳のデザイナーとしても知られる佐藤卓さんのお言葉。




この「さりげなく」っていいな~。


さりげなく、の裏側には、必ず綿密な何かが隠れているものだから。


そして、やりたいことをやるために


「一生懸命」にやるのは当然のことだと思うのです。


ラクラクできるんだったら、もっと高いところを目指せばいいんだし。



まあ、わたしの中では


「がんばる」とか「一生懸命やろう」って、自分に対して言う言葉のような気がするのです。




だから、あたしが「頑張ります!」って言ってるときは本気じゃないかも、なーんて(笑)




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今日はちょっとさびしいお別れがありました。


実はその方がいらっしゃること自体が、


わたしの心の支えになってたので、さびしいです・・・・。


お別れの理由は、とっても嬉しいことなんですけどね~。



その方に教えていただいたこと、たいせつにしていきます。













昨日、高校時代からの悪友Rから送られてきたメール。


「S(共通の友人)から、こんなの届いた~っていうメールが来た!


スカート丈が短いのは時代だけど(笑)


襟カバーとかリボンの結び方とか夏服とか


ディテール凝ってる目


誰が買うんだろう?


っていうか、企画したの誰!?




その衝撃の画像。



Seasons Of Change-201011291546000.jpg


ちなみに私のころはぎりぎり


制服のスカートが長うございました(爆)←トシばれる~~~!



えーっと、高校時代は


いかに制服のチーフをふんわり可愛く結ぶかに燃えていました。


気に入った形ができたら、しばらく結びなおさずに


「かぶって」いたもんね(笑)



ちょっと欲しい・・・かも。このリカちゃん。

お仕事のお休みをいただいて、


軽井沢まで行ってきました。


目的はアウトレット・・・・ではなく


母方の従弟の結婚式!



朝9時過ぎに地元の駅をでて、


妹と軽井沢へ向かいました。


11時少し前には到着。大宮からすぐだったな~。



駅を降りるとひんやりとした空気。



ちょっとした有名な式場だったみたいで


式をあげるカップルのみ宿泊可能だというホテルのお部屋もとっても素敵。




チャペルはガラス張りになっていて、


自然の光があふれる中での挙式でした。



Seasons Of Change-SH350017.jpg


来月89歳になる祖母も参列☆


続いての披露宴では、テーブルスピーチの大トリに指名され


涙ぐむ祖母でした。



このカップル、なんと15年も交際していたそう!


祖父が亡くなってから来月でちょうど10年になるのですが、


まだ元気だった時からいつ結婚するのか?と言ってたそうなのです。


(と、親族代表でスピーチをしたMy父がのたまっておりました)



後ほどテーブルにお酌に来た義理の叔母さん(花婿の母)も


「15年なんて長すぎますよね~飽きちゃいますよね」って笑ってるしえっ


どうやら家族のほうが待ちくたびれていたみたいです(笑




最後の花嫁さんからの両親への手紙の中に


「実家の居心地がよすぎて、なかなか家を出る決心がつきませんでした」


と涙ながらの言葉がありましたが、会場の笑いを誘っておりました。



Mくん、Yちゃん、末永くお幸せに~ラブラブラブラブ





・・・とは知らずに読みました。


はじめて読む方だったんですけど


かなり名の知れた方だったんですね・・・・・。



祈る時はいつもひとり〈上〉/白川 道
¥1,785
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もともとは昔に書かれた作品を一部リメイクしたみたいです。


確かに読んでいると、これってちょっと昔のことじゃん?と思う描写もあります。


飽きずに読めたので、嫌いじゃない・・・はず。



余談ですが。


アマゾンのレビューにもあったけど、とにかく主人公がヘビースモーカー。


煙草を吸うシーンの描写だけでかなりの長さがありそうです(笑)


下巻は図書館の順番待ち。



久しぶりに水曜日の映画館へ。


地元の映画館では来週までになってしまった「Nowhere Boy 」。




ファンの方はご存じだと思いますが、

若き日のJohn Lennonの姿を描いています。

年齢で言うと15歳~17歳くらい。


今までビートルズに関する本も何冊か読んできたのですが、

Johnは子ども時代からいろいろな辛い思いをしています。


両親の離別、

叔父さんの急死。

母との再会。

そして母の死。


ポールとの出会いなど、映像で見るとまた面白いですね。


Johnの曲の原点、

それは子ども時代から思春期のさまざまな体験にあるような気がしてなりません。


Johnは「仲間」を経て

「一人ぼっち」ではなくなったように見えたかもしれないけど

親に捨てられたという事実はずーーっと彼の中に残っていたのでしょうね。

だからこそ、魂を抜かれるような曲たちができたのかもしれないけど。


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今、お仕事で思春期の子どもたちにも関わっていますが、

さまざまな大人の事情が子どもに降りかかってきています。

子どもはそんなに強くないんだよ~といいたい。


子どもの方がずる賢くない分、

ずっと柔らかい心で、衝撃をたくさん受け止めているんじゃないかな。


以前、児童文学の第一人者である先生が

最終講義でお話しされた内容を思い出すよ。

「子どもは自由なんかじゃない」って。


すべての子どもたちにSmileとLoveをラブラブ