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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

わたしのピラティスの大先輩であり

ピラティスを始めたころから仲良くさせていただいているmikaちゃん


12月に引き続き、OZマガジンの東京体験という企画で

今度はピラティスのお教室を開催します☆


詳細&お申込みはこちらダウンから。


OZマガジン 東京体験

「酵素組み合わせダイエット×おうちでもできるピラティス体験」



毎週土曜日、午前、午後の開催ですが、

なんと、まだ8日にも空きがあるみたいです。

(本日12時締切!)


インストラクター歴17年の大ベテランであるだけでなく

いつもきれいにしていて、努力家で

わたしの大好きなお友達の一人です☆


わたしも参加したかったな~しょぼん

BETWEEN THE WORD&THE HEART/小田和正
¥2,548
Amazon.co.jp


まだ高校生の時に聴いた小田さんの初めてのソロアルバム。

小田さんはタイトルソングの中で歌っている。


「言葉と心の間 それは君しかわからない」


言葉は発してしまったら
自分のものだけじゃなくなる、と
いつも思うようにしている。


主に言葉と心のやり取りをすることを
生業とするわたしは、いつも
人の言葉にもわりと敏感に反応するし、
できるだけ相手にとって心地いい言葉を送ろうと思う。


言葉の表面だけじゃなくて
その言葉に乗せられている気持ちまで
汲み取ろうとも思う。


だけど、その言葉が機械的に発せられているな~と思うと
とてもがっかりする。
テキストを読んで、いい人だなと思っていて
実際にお会いしてイメージ通りだったので
コンタクトを取ってみたのに
相手からはなしのつぶて、ってこともあって。
そんな時も、同じくらいがっかりする。


逆に、足りない言葉や、言い方が乱暴な言葉でも
そのタイミングが絶妙だったり
行間から、相手が自分のことを思う気持ちが伝わってくると
とても元気が出るし、頑張ろうとも思える。


せめて言葉だけでも、
心をこめて一言一言発していきたい。


お仕事の時はなおさらだ。


仕事上、お願いをしたり、コンサル的な役割をしたり
軌道修正したリ、相手の気持ちを引き出したり
いろーーーんな言葉の使い道があるけど。


まずは言葉ありき。
相手を「一人ぼっちだと思わせない」。
そして、相手を脅したり、教え諭すための言葉じゃなくて
こんな考えもあるんだよ~って
さりげなく気づきを導く言葉を届けたい。


そんな言葉がいつでも発せられる自分になりたい。
ましてや、自分の言葉で傷つく人をつくりたくない。
(もしそんな言葉を発するとしたら、
 最後の切り札として、
 故意にするべきものであると思うのです)



今年の目標の一つです。

お休みも今日まで。

明日は仕事始めです。


今週は土曜日に別の仕事が入っているので

お休みをもらっているのですが

明日から3日間残業祭りが予想されまする・・・。

(7日までに先月の請求業務を完了させねばならないのでした)



今日は何も予定がなかったので

駅伝を観て

宅配野菜の業者さんを待って(いつもお会いできないので)

それからお買い物に繰り出して

映画を観て帰ってきました。


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朝はちょっと寝過してしまったのですが、

7区あたりからTVの音声観戦(笑)

どんなスポーツを観ていてもそうなんだけど、

ただ強いだけじゃなくて

その選手やチームがどんな軌跡を通ってきたかということに

とても興味があります。


・・と言う割に、事前情報はまったく得ていませんでしたが(・・;)


ゴールしてから、総合優勝した早稲田の選手に

インタビューしていたのがとてもよかった!


昨日5区を走った猪又選手。

彼はどうしても箱根駅伝が走りたくて、

福島の高校生だった時、1日10時間必死で勉強して

受験で早稲田に入ったとききました。


入部時の成績は、チームで下から2番目。

それでもずーっと努力し続けて

今年、最初で最後の山登りを体験したのだと。


「走れること自体が嬉しくて、

なんだか笑っちゃうくらいでした」みたいなことを言ってました。

楽しく参加できるっていいよね。


8区の北爪選手。

早稲田実業にいた彼が、大学に進学するときは

早稲田はシードからも漏れて低迷期だったという。

「4年生になるころには優勝できるチームにするから」と

渡辺監督に言われ、早稲田大学への進学を決めたとか。


そして、監督の男泣きにももらい泣きしてしまった・・・。

わたしは監督が選手として箱根を走ったときの姿も

なんとなく覚えている。


今年の早稲田は、「とっても強いチーム」ではなかったという。

しかも、主力の一人が出場できなかったとは!

それでも、努力に努力を重ねて、

チーム一丸となって得た勝利。

本当に得たい、と思うもののためには

ものすごーーーく夢中になって、練習に打ち込んで

辛いことも乗り越えていくんだよね・・・。


東洋大の選手がレース後集まって

涙目で監督の話を聞いているのも印象的だった。

そこでも「早稲田は去年のゴール直後からここまでがんばってきた」

見たいなことを言っていた。


昨日は区間賞をとった選手がいても

今日は無念の繰り上げスタートになってしまったチーム。

初めて大学自体が出箱根に出場できたけど

このレースを最後に陸上をやめて

故郷の町役場に就職するという4年生の選手。


選手の数だけドラマがあるね。


年明けからいいもの見せていただきました。

選手の皆さん、お疲れさまでした。


早稲田OB,OGのみなさま、おめでとうございます!






昨日今日と、北関東某所の実家に帰省しておりました。


最近の町村合併の波にも負けず、

人口5万前後ながらも、市の名前を守り続けた

わたしの育った町。

(市の名前がついた、ある有名なものがあるんだな)

ちなみに隣の市や街は、4つか5つの市と街が合併して

まーーーったく違う名前の市になってしまった。



実家であまりにも暇だったので、

ウオーキングに出かけてきました。



わたしが小さい頃、自宅の前の野道(農道?)を通って

田んぼに行ってオタマジャクシをとっていたり

小さな用水路でザリガニをとっていたのだけど

そんなあとかたもなかった・・・。


自宅のそばの東西を走る道路は

わたしが小さい頃は砂利道だったのに

小学生のころに舗装された。

いつの間にか南北を走る道路が開通していた!


その南北を走る道路をずーーーっと歩いて行った。


わずか20分弱で線路を越えてしまった!

(駅から普通に歩くと25分はかかる)



中学生の時にこの道路があったら便利だったな(笑)



知っているはずの土地なのに、道路が変わっただけで全然違う。

知らないところにいる気分。

どこに何があったのかも、

どのあたりがどんな地名だったかも思いだせない。


駅前の商店街もすでにゴーストタウンと化している。


多分、この町で暮らすことはもうない、かな・・・・。


そんなことを思ってしまった今回の帰省でした。





と思ってしまった


明けましておめでとうございます。

今年もどうぞこのblogも
よろしくお願いします。

今年はできるだけ毎日更新できるよう頑張ります。

さて、わたしは妹2号と帰省中。
明日には帰ります(笑)。

年々実家で過ごす時間が短くなります…。

皆さまはどんなお正月をお過ごしでしょうか。

とにかく、健康で充実した一年であることを祈ります。

ウサギのように飛躍の一年になるといいなあ☆