お休みも今日まで。
明日は仕事始めです。
今週は土曜日に別の仕事が入っているので
お休みをもらっているのですが
明日から3日間残業祭りが予想されまする・・・。
(7日までに先月の請求業務を完了させねばならないのでした)
今日は何も予定がなかったので
駅伝を観て
宅配野菜の業者さんを待って(いつもお会いできないので)
それからお買い物に繰り出して
映画を観て帰ってきました。
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朝はちょっと寝過してしまったのですが、
7区あたりからTVの音声観戦(笑)
どんなスポーツを観ていてもそうなんだけど、
ただ強いだけじゃなくて
その選手やチームがどんな軌跡を通ってきたかということに
とても興味があります。
・・と言う割に、事前情報はまったく得ていませんでしたが(・・;)
ゴールしてから、総合優勝した早稲田の選手に
インタビューしていたのがとてもよかった!
昨日5区を走った猪又選手。
彼はどうしても箱根駅伝が走りたくて、
福島の高校生だった時、1日10時間必死で勉強して
受験で早稲田に入ったとききました。
入部時の成績は、チームで下から2番目。
それでもずーっと努力し続けて
今年、最初で最後の山登りを体験したのだと。
「走れること自体が嬉しくて、
なんだか笑っちゃうくらいでした」みたいなことを言ってました。
楽しく参加できるっていいよね。
8区の北爪選手。
早稲田実業にいた彼が、大学に進学するときは
早稲田はシードからも漏れて低迷期だったという。
「4年生になるころには優勝できるチームにするから」と
渡辺監督に言われ、早稲田大学への進学を決めたとか。
そして、監督の男泣きにももらい泣きしてしまった・・・。
わたしは監督が選手として箱根を走ったときの姿も
なんとなく覚えている。
今年の早稲田は、「とっても強いチーム」ではなかったという。
しかも、主力の一人が出場できなかったとは!
それでも、努力に努力を重ねて、
チーム一丸となって得た勝利。
本当に得たい、と思うもののためには
ものすごーーーく夢中になって、練習に打ち込んで
辛いことも乗り越えていくんだよね・・・。
東洋大の選手がレース後集まって
涙目で監督の話を聞いているのも印象的だった。
そこでも「早稲田は去年のゴール直後からここまでがんばってきた」
見たいなことを言っていた。
昨日は区間賞をとった選手がいても
今日は無念の繰り上げスタートになってしまったチーム。
初めて大学自体が出箱根に出場できたけど
このレースを最後に陸上をやめて
故郷の町役場に就職するという4年生の選手。
選手の数だけドラマがあるね。
年明けからいいもの見せていただきました。
選手の皆さん、お疲れさまでした。
早稲田OB,OGのみなさま、おめでとうございます!