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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

三浦しをんさんの本を検索していたら

見つけたので借りてみました。



シティ・マラソンズ/三浦 しをん
¥1,260
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もともと、ランニングサイトに連載されていた

短編みたいですね。

三浦しをんさんはじめ

あさのあつこさん、

近藤史恵さんといったビッグネームがつづるドラマ。

三浦しをんさんは実際に走っているのかしら?

かなり「走り手」の目線で描かれているのがうれしい。

膝を何度もたたきたくなるような名言たくさん。

あさのあつこさんの短編。

「走ること」自体に、というよりは

走ることを通した人と人との間、みたいな。

近藤さんの話は、正直泣けました・・・。

それぞれの街が、それぞれに

キラキラと輝いて見えます。

来週青梅や全国各地で走る方たち、

そして

さ来週東京マラソンを走るみなさんによせて。



家族って何だろう。
血のつながりって何だろう。

生きることってなんだろう。
何のために言葉を持っているのだろう。


そんなことを時々思い出す日々。


この作品の中には
いつでも優しい音楽とあったかい空気が流れていました。


映画「トイレット」



トイレット [DVD]/もたいまさこ,アレックス・ハウス,タチアナ・マズラニー
¥4,935
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人が人を思った時、
いつでもそこには優しい音楽が
・・たとえ音として聴こえなくても
流れるような気がするのです。


3人の兄弟と
一匹のしっぽの美しい猫と
日本人の呼び寄せられた「ばーちゃん」。


もたいまさこさん演じる「ばーちゃん」の雰囲気が
とにかく素敵だ。
何も語らなくてもすべてを知っているかのような。


この作品のなかのもたいさんは、
ほとんどセリフがありません。



唯一のセリフのシーンで号泣しちゃいました。
あの時のばーちゃん、
勇気がいったんだろうなって思ったら
もう涙が止まらず・・・。


次男のモーリーが弾くピアノが素敵です。
これまたブラームスとかリストとか
難易度の高い曲ばかりなんだよね。



そして。余談ですが。
やっぱりこれを見たら
「ギョーザ」が食べたくなりました。


覚めたわけではありませんが(笑)。


気がついたら2月も半ばにさしかかろうとしていましたこんにちは。



昨日、別のお仕事で大きなイベントがあったので


いろいろとその準備をしておりました☆


もちろん体力がなかった、っていうのもあるのですが・・・・。





読んだ本とか観た映画とか


いろいろ貯まっておりますので


また復活します~。




東京はとても寒い!


皆さまもお身体にはお気をつけて☆

今日帰ってきてから、留守電にメッセージが入っているのに


気がついた。


誰かと思ったら、いつもお世話になっているHuman Womanのショップの


店長のSさんからだった。




来月の15日で異動になるとのこと・・・。


ずっとお世話になっていたので、お電話してしまいました・・と


メッセージが残されていた。




去年10周年(いや、11年だったかな)を迎えたブランドだけど


わたしはもうかれこれ8、9年くらいお世話になってるんだろうか。


Sさんはそこのショップのオープンからいる、って聞いてる。


初代の店長さんがYさん、


次の店長さんがKさん。


そしてKさんが異動になって


副店長だったSさんが店長になった。




この店舗の店員さんは代々とてもフレンドリーで。


しかもSさんとはとっても選ぶお洋服の好みが似ていて


よくおそろいの服を選んでました。


Sさんセレクトはものすごく信頼していたな~。


新しい商品が入って、お店に行くと、


「これ、Keiさん絶対お似合いだと思います!」と


勧められるものは、ほとんど即気にいったものでした。




去年の4月から、週に1日の仕事が


Sさんの店舗の近くになったので


よく遊びには行っていたのだけど・・・。




異動まであと3週間。


仕事の後にご挨拶に行ってこよう~。


もちろんHuman Womanのお洋服でね。

2に引き続き見てきました。
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 [DVD]/ミカエル・ニクヴィスト,ノオミ・ラパス
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2ほど心臓に負担は少なかった・・・・です。

登場人物がかなりたくさんいるので、

2までのあらすじを把握しておかないと

途中から????だらけになります。

まあ、この話の中で

警察や政府の「黒い部分」がだんだんと暴かれていくのですが

どこの国も警察や政府ってそんな部分を持っているのでしょうか?

そうだとしたら、いやだなぁ・・・

そんなことを漠然と思いました。