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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

久しぶりに行ったある場所で


久しぶりの方々にお会いする。



お伺いしたかったけど、聞くに聞けなかったこともあり・・・・。


うれしいお知らせまで聞くことができた。





なんでも、


はじめの一歩を踏み出す時は、


とてもとても勇気がいる。


今まで経験したことのない世界に踏み込むのだから。


赤ちゃんが初めて立つときもそうなんだろうな。



同時に、


何かを手放さないと、新しいものは手に入らないのだ、ということを


素敵な方々に改めて教えられた。





わたしはこの先、飛べるのだろうか?


つぼみをつけられるのか?




きっと自分次第だね。


飛ぶタイミングを見誤らずに、


しなやかに飛べるだけの力を蓄えて。














先日観に行った、「ダ・ヴィンチ展」の予習に読みました。



君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか (ちくまプリマー新書)/布施 英利
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おそらく、ダ・ヴィンチについて論じられている本は

星の数ほどあるのでしょう。


他の本を読んだことがないので

比較はできないのですが、


この著者がダ・ヴィンチに恋焦がれるくらい

憧れているんだな~と感じます。



そして、改めて

ダヴィンチの業績の幅広さを感じるのでした。


また機会があったら、他の人の本を読んでみよう。

ギンレイホールにて観てきました。

オカンの嫁入り[DVD]/宮崎あおい,大竹しのぶ,桐谷健太
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宮崎あおいももちろん可愛いのですが、

大竹しのぶさんのかわいらしさといったら!

可愛いオカンやな~!って感じです。



まあ、ありふれた話と言えばそうなんですが、

終盤近くで、宮崎あおい演じる 月子が

あるものを克服したシーンがあって。


そこでどわーっと涙腺決壊。



たくさん笑えて、ほろりと暖かい涙が流れ

シンプルで素敵な作品でした。


桐谷健太のヤンキー姿はちょっと笑えます(^o^;)

信頼するトレーナーさんのお勧めを観て


「ダ・ヴィンチ展」に行ってきました。



Seasons Of Change-davinnti

ぽかぽか陽気の日比谷公園。


噴水の前に大きな特設会場がありました。



今回、ほとんど予備知識のなかったわたしは


漫画伝記と、ジュニア向けのダ・ヴィンチについて書かれた本を


参考書代わりに読んでいきました。




彼の生きた時代は「ルネサンス」前後。


今の近代科学の基礎ができた時代になるのだろうか。



とにかく、

ダ・ヴィンチがどれだけ天才かを

これほどか、というまでに感じさせられる

展示の数々でした。



特に息をのんだのが、人体を解剖したものを

スケッチしたもの。

繊細でかつ立体的で、

いや、ほんと「すごい」の言葉しか出てこない。



あらゆるものに関心と好奇心をもって

一つの分野だけではなくさまざまな分野での

多大な業績を残した彼。


出自ひとつをとっても

彼なりの苦悩や、もっといろいろなものがあったんだろう。


展示されていたことばのなかで

印象に残ったことばを一つ。


あたかもよく過ごした一日が、 安らかな眠りをもたらすように、

よく生きられた一生は、安らかな死をもたらす


彼の最後は安らかだったようだ。


それでも、彼にとっては人生は「短すぎる」と感じただろうか。




いつか、「最後の晩餐」を観に行ってみたいなぁ・・・。



この展示会、今度の日曜20日までです。

ぜひぜひ少しでも関心のある方は観に行きましょう~!








昨日の夜のこと。


少し仕事を早く上がらせていただいて

おうちでデスクワーク。


終わってからふと覗いたあるサイトでの試みに

すっかり釘づけになって、そのまましばらく眠れませんでした。




その試みとは・・・


「小説ラジオ」。



糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞 」のサイト内で

作家の高橋源一郎さんが

Twitterを使って一つのテキストを書きあげていくものを

Ustreamで実況するというもの。


あるノンフィクションの作家の話から始まり

全部で33ツイート。

開始から1時間20分だったか40分だったか。


1ツイートごとにどきどきしたり、

ため息が出たり。

特に最後の3ツイートは圧巻だった!


そのツイートだけは

http://twitter.com/takagengen


で読めるのですが。


日本のあちこちにいる最大1800人近くの人々が

固唾をのんで、PCの画面を見つめ、

次の言葉が何か出てくるのを待っている。

(高橋さんが写される画面の横に、

観ている人がチャットに入れるようになっている。

このツイートも面白い)


そんな臨場感がたまらなかったです。

まさにライブ。


その場に観客はいなくても、

さださんの生放送とか、

生演奏のライブのように

その同じ時間を共有した人にしかわからない、感じられない

そんな空気を、PCの画面から感じました。


そのあとの糸井さんと高橋さんの対談も

なかなか面白くって。


その中で、高橋さんがおっしゃっておりました。


「文章が上手くなるただ一つの方法は

人に読んでもらうことだ」


だって。


そうだよね。

伝えるための文章だもんね。



この小説ラジオ、

なんと今夜も開催されるそうです。


ちょっと見てみたいな~って思った方は

ぜひぜひ見るべし!です!