しました。
上巻は3日で読んだけど、下巻は1日と1時間で。
amazonのレビューは「いまいち・・」っていうのも多かったけど
わたしは素直にすばらしい作品だと思いました。
下巻に入ったら電車の中でも泣きそうになってしまい・・・。
最後の数10ページは自宅でボロボロ泣きながら読みました。
わたしはこの主人公たちとほぼ同世代。
人は生きていくうちに
いろいろなものを捨てなくちゃならないけど
同時にいろいろなものを一つ一つ背負っていくのだと思います。
その「背負っていく」ことこそが
生きていくことなんでしょうね。
主人公が一人息子に向かって語りかける言葉がいちばん泣けました。
外読み注意。涙もろい人はハンカチ必須です。
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