今日は本当に寒い一日でした!
20度になったり、雪が降るって言われたり
本当に今年のお天気は不安定でございます。
今年の冬は
異動や2カ月ちょっとにわたるケアマネ研修を控えながらも
ずっとチャレンジしてみたかったピラティスのライセンス取得に挑戦しています。
おととしの秋はマットのライセンスをいただいたのだけど、
こんどはイクイップメント(リフォーマーやキャデラック)を指導できるようになるコース。
それなりにお金も時間もかかるのですが
(そのためにスポーツジムも休会してるし)
ずっとやりたかったことに挑戦しているので充実しております。
昨日はわたしの「心のピラティス師匠」である方
に
指導練習の相手になっていただきました。
遠いところからきていただいただけでなく
いろいろと気付いた点について
単なる「言い方」だけじゃない
的確なフィードバックをいただき感激!
この先輩も、大変努力家で、まだ現在のスタジオができるずっと前に
今私が挑戦しているライセンスを取っています。
リフォーマーの数も少なく、試験対策も当然なく
本当に大変だっただろうな・・・・と話を聞くたびに思います。
わたしの師匠はその2年くらい後に同じ資格を取ったのですが
それから比較しても「今はリフォーマーの数も多いし
先生たちも親切に質問に答えてくれるし、本当に恵まれてるよ、今受けてる人たちは」
と言われます。
何をやるにしても、「先を走る人」「前を走る人」というのは
前を、先を走るだけの悩みを抱えているものなのだと思います。
たとえばわたしは先輩たちに練習台になっていただき、
フィードバックまでいただけちゃうけれど、
先輩や師匠たちが一番上級の資格にチャレンジしているときは
練習台になれる人が限られていたり・・・。
(上級の種目はアクロバティックなものも多いので
身体ができてない人にはやらせられないそうなんです)
そういう大変な思いをしたからこそ
後に続くわたしたちにも優しくしてくださるんだろうな。
先輩だけじゃなくて。
マットの同期の友人も、毎週練習に付き合ってくれる。
彼女が次のステップに進む時は、もちろんわたしもできる限り協力したい!
この恵まれた環境を「あたりまえのこと」と思わないように。
感謝の気持ちを忘れないで前へすすもう。