【高専1】夏休みの過ごし方-高専進路の部屋-その①
LINEのオープンチャット“高専保護者の広場”で教えていただいた[高専進路選択の部屋]へ息子が出席しました高専進路選択の部屋Notion | Where teams and agents work togetherA collaborative AI workspace, built on your company context. Build and orchestrate agents right alongside your team's projects, meetings, and connected apps.sprinkle-hawk-750.notion.site会場は東京大学内。神戸から息子1人で初めての日帰り旅行です。東京駅での乗り換えも問題なく、なんなら行きも帰りも寄り道して電車撮影してたな…ちなみに、1年生は5人くらい参加していたはずなのに開始早々に3人帰宅したらしい…(笑)持ち帰った座席表を見た感じ、2〜4年生が満遍なく多かったかな?どの学年も基本保護者同伴で、どちらかというと保護者の方が積極的に質問していたとか(?)終了時間が延長になったみたいだけれど、見たい電車もあったらしいく17時で途中退席。(多分息子にとってはこっち🚃📷がメイン)主催者が高専生向けの大学編入対策を行っている塾ということで、座談会意外の殆どの時間が塾の宣伝に近い内容だったとか。途中飽きちゃって寝ていたそうです。あ、そうそう。参加者には昨年の全国の大学編入データを配布してくれました。試験科目や、日程、倍率などは勿論のこと、学生目線で女子率や立地が記載されていました。このデータを補う形で、入学後のレポート量、どんな人に出会えるのか、就職先はどのエリアが多いのかなどなど、座談会で教えていただいたようです。ちなみに、神戸大学のように、高専生以外も受験可能な大学だと受験者数は100人を超えるんですね〜!でも、別の大学を見てみると、受験者数が1人だからと言って必ず合格というわけでもなく、合格ラインを越えなければいけないみたいです。息子が通う高専では、大学編入を考えている学生が比較的多いのですが、首都圏や近畿圏の難関大学への編入を目指す場合は少なくともクラス内片手程度の学力(※)が求められるのかなという印象を受けました。(※成績はレポート点や出欠も加味されるので、成績≠学力です!)同じ大学&同じ学科を受けるクラスメイトもいるようなので自分の実力や目標との距離感は把握しやすいのかしら?大学編入には合否判定が出るような模試がないため、自分がどの位置にいるのか、どの程度のレベルに達しているのか分かりにくい面もあるようです。成績が上位であれば豊田工業大学など受験資格に条件があるような大学も受験出来るメリットはあるようですが、結局学力がないと落ちちゃうみたい。普通高校へ進学して、苦手な科目と向き合いながら大学受験するのと、科目をグッと絞ってより専門的な内容で受験するのとでは、後者の方が息子には向いているんだけれど、だからと言って楽な受験は無いってことを改めて知らされました。長くなってきたので次の記事へ続きます