ひまりが生まれて、ひまりがいるから頑張れることがたくさんある。

それはひまりが、何をするのにも手を抜くことをまだ知らないから。

それはひまりが、何をするのにも一生懸命に取り組む姿が愛しいから。

お母さんも、頑張ろうと思うのだ。


ひまりはいつも私を見ている。

私が笑っていれば、ひまりも笑っている。

私が怒っていれば、ひまりも怒る。

私が泣いていれば、ひまりも泣く。


だから笑顔は2倍になって楽しい。

怒っていたら2倍になって、うるさくなって逆に冷静になれる。

泣いていたら、ひまりも泣いてくれるから、だんだん温かい気持ちになる。


私のために笑って、怒って、泣いてくれる人がいる。

だから、今日も元気にできるだけ笑って、時にはイライラしても、やっぱりできるだけ笑って、泣きたくなったら一緒に泣こう。


前を向いて一緒に歩こう。

出来たらいつまでもひまりと歩いていたいけど、きっと今が一番いい時だから、今を大切に。

私の一番いい時は、ひまりが生まれてずっと更新され続けているから、今が一番いい時だけど、明日をもっといい時にしたいから、やっぱり今を大切に。


いつもありがとう。







ヨガには、目の前の世界すべてが神様の表れと言う考え方があります。

だから、目の前の世界に尽くすことがヨガの道だという考えがあります。

今、私の目の前にいるひまりに尽くすことが私の道です。

子どもは神様、生きているだけで親を導き、いろんな気づきをくれるのです。