最近、ひまりは涙もろい。
最近、私はよくひまりを泣かせてしまう。
今までひまりは、望んでいたことがだいたい叶えられてきた。
抱っこしたいとき、おっぱいを飲みたいとき、添い寝してもらいたいとき、私はすぐに要求を満たしてあげてきた。
食べるものやおもちゃに困ったこともない。
児童館や公園に連れて行ってほしくて、行けなかったことだってほとんどない。
ひまりは生まれた時から、私にとって何より大切な存在だった。
一緒に眠るときに「大好きだよ」と言わなかった日はあっただろうか。
毎日手を握って抱っこして、たくさんお話をしてきた。
たくさん手をかけてきたと思う。
かけすぎてきたんじゃないかなぁとも思う。
ひまりの言うことを、私が聞いてあげられないときにひまりは泣く。
泣いたら言うことを聞いてもらえると思っているのではないと思う。
ただ、私がひまりの言うことを聞かないことが悲しいのだと思う。
いつも自分の意見が受け入れられてきたから、今のひまりの反応がある。
ひまりは今、いろんなものを吸収して成長している。
何が良いことで何が悪いことなのか、判断できるようになってきた。
だから、そろそろ我慢することを覚えさせてあげたい。
楽しいだけの幼児時間はお終いになるけれど、きっと楽しい未来のために。
望みがかなわないときにひまりは泣く。
大声で泣いて悲しいことを訴えてくる。
だけれど、泣いているときに望みを叶えてあげてはいけない。
望みを叶えられたその瞬間に、ひまりは思うだろう。
泣けばなんでもいうことを聞いてくれるって。
私は辛抱強くひまりにどうして望みを叶えられないのか伝える。
ひまりは聞きたくないから大声で泣き叫ぶ。
それでも私が折れないと、時間がかかっても泣き止んで「抱っこして」としがみついてくる。
抱っこが受け入れてもらえれば、時間はかかるけれど我慢ができる。
そうやって時間をかけながら、ひまりはいま我慢することを覚えているのだと思う。
今日の夕方、家の前を雪かきして、そのあと、2人でお風呂に入った。
寒かったから急いで湯船に入ろうとすると、ひまりは突然「1人で入りたいから出てって~」と泣き始めた。
ひまりは1人でのお風呂遊びがお気に入り。
けれど、私はもう裸で体は冷えている。
「お母さんもひまりもお外で寒かったから一緒にお風呂入らなくちゃいけないよ」
と伝えても「いや~、出てって~」と号泣。
「そんなに嫌ならひまりが出て行って、後で1人で入りなさい」と言うと「お母さん出てって~!!ひまりは嫌だ~」と言う。
「自分が嫌なことを人に言うのはいけないことだよ。そういう意地悪は聞けません」
「ひまり嫌だ~。出てって~」
と押し問答すること5分くらい、泣き叫ばれること5分くらい、結局ひまりは私に抱き着いて泣き止んだ。
お風呂を出て、着替えていると、ひまりが言った。
「ごめんなさい。もう意地悪言わないね」
3歳児、自分が言っていることが良いことか悪いことか、あまり考えていないと思う。
だけれどもう、自分の言ってしまったことを、後からちゃんと謝ることができるのだ。
私は「我慢出来て偉かったね」と頭を撫でた。
ひまりは「一緒のお布団で抱っこして寝たいなぁ」と私に抱きついて言った。
時にはひまりの我がままに困ってしまうことがある。
きつい叱りかたをして、もっと上手な言い方はなかったのかなと思うこともある。
けれどいつだって、ひまりの一言は私を溶かしてしまうのだ。
どんなときにもひまりがいることに感謝してる。

ひまりはプリキュアになるために「優しい子になるぞ~」と言っている。
プリキュアが大好きすぎて、パパが借りてきたプリキュア映画のDVDをここ1週間毎日鑑賞中。
それにしてもこの格好。将来見たらどう思うだろう。笑
最近、私はよくひまりを泣かせてしまう。
今までひまりは、望んでいたことがだいたい叶えられてきた。
抱っこしたいとき、おっぱいを飲みたいとき、添い寝してもらいたいとき、私はすぐに要求を満たしてあげてきた。
食べるものやおもちゃに困ったこともない。
児童館や公園に連れて行ってほしくて、行けなかったことだってほとんどない。
ひまりは生まれた時から、私にとって何より大切な存在だった。
一緒に眠るときに「大好きだよ」と言わなかった日はあっただろうか。
毎日手を握って抱っこして、たくさんお話をしてきた。
たくさん手をかけてきたと思う。
かけすぎてきたんじゃないかなぁとも思う。
ひまりの言うことを、私が聞いてあげられないときにひまりは泣く。
泣いたら言うことを聞いてもらえると思っているのではないと思う。
ただ、私がひまりの言うことを聞かないことが悲しいのだと思う。
いつも自分の意見が受け入れられてきたから、今のひまりの反応がある。
ひまりは今、いろんなものを吸収して成長している。
何が良いことで何が悪いことなのか、判断できるようになってきた。
だから、そろそろ我慢することを覚えさせてあげたい。
楽しいだけの幼児時間はお終いになるけれど、きっと楽しい未来のために。
望みがかなわないときにひまりは泣く。
大声で泣いて悲しいことを訴えてくる。
だけれど、泣いているときに望みを叶えてあげてはいけない。
望みを叶えられたその瞬間に、ひまりは思うだろう。
泣けばなんでもいうことを聞いてくれるって。
私は辛抱強くひまりにどうして望みを叶えられないのか伝える。
ひまりは聞きたくないから大声で泣き叫ぶ。
それでも私が折れないと、時間がかかっても泣き止んで「抱っこして」としがみついてくる。
抱っこが受け入れてもらえれば、時間はかかるけれど我慢ができる。
そうやって時間をかけながら、ひまりはいま我慢することを覚えているのだと思う。
今日の夕方、家の前を雪かきして、そのあと、2人でお風呂に入った。
寒かったから急いで湯船に入ろうとすると、ひまりは突然「1人で入りたいから出てって~」と泣き始めた。
ひまりは1人でのお風呂遊びがお気に入り。
けれど、私はもう裸で体は冷えている。
「お母さんもひまりもお外で寒かったから一緒にお風呂入らなくちゃいけないよ」
と伝えても「いや~、出てって~」と号泣。
「そんなに嫌ならひまりが出て行って、後で1人で入りなさい」と言うと「お母さん出てって~!!ひまりは嫌だ~」と言う。
「自分が嫌なことを人に言うのはいけないことだよ。そういう意地悪は聞けません」
「ひまり嫌だ~。出てって~」
と押し問答すること5分くらい、泣き叫ばれること5分くらい、結局ひまりは私に抱き着いて泣き止んだ。
お風呂を出て、着替えていると、ひまりが言った。
「ごめんなさい。もう意地悪言わないね」
3歳児、自分が言っていることが良いことか悪いことか、あまり考えていないと思う。
だけれどもう、自分の言ってしまったことを、後からちゃんと謝ることができるのだ。
私は「我慢出来て偉かったね」と頭を撫でた。
ひまりは「一緒のお布団で抱っこして寝たいなぁ」と私に抱きついて言った。
時にはひまりの我がままに困ってしまうことがある。
きつい叱りかたをして、もっと上手な言い方はなかったのかなと思うこともある。
けれどいつだって、ひまりの一言は私を溶かしてしまうのだ。
どんなときにもひまりがいることに感謝してる。

ひまりはプリキュアになるために「優しい子になるぞ~」と言っている。
プリキュアが大好きすぎて、パパが借りてきたプリキュア映画のDVDをここ1週間毎日鑑賞中。
それにしてもこの格好。将来見たらどう思うだろう。笑
