ひまり、いい度胸してるなぁと思うことがよくある。
自分より年上の子でも尻込みするような高い場所に登ったり。
急な滑り台から勢いよくすべり落ちたり。
何度転んでも滑るような悪路を歩き続けたり。

失敗して、できないことにぶつかるたびに泣きべそ。
たくさん擦り傷を作って、泥だらけになってもやめない。
だから、いつの間にか出来なかったことが出来るようになっている。

ただひたむきに遊んでいるだけ。
結果なんて気にしていない。
好きなことを好きなだけ好きな時にしているだけ。
そういううちに、出来なかったことを越えていく。
そうして、それが自信になる。
なんでもできる源になる。

結果を気にしないから、やってみたいことに簡単に一歩を踏み出す。
そうして自信を積み重ねていく。

けれど、いつだろう。
私がそういう自信を失ったのは。
学校で成績をつけられて。
順位を決められて。
努力しても越えられない壁を見せつけられて。
でも、本当に努力を「出来ないことが出来るまで」続けたことなんてあるのかな?

出来ないと決まったわけでもないのに、最初から無理な理由を探して、一歩踏み出す前に諦める。
そういうこともあった。

誰もが、初めてのことは出来なくて当たり前。
でも、出来ないことを見せるのが恥ずかしい。
やってみて、失敗することが恥ずかしい。
恥ずかしいことはしないほうがいい。
そういう論理で、諦める。

でも、出来ないことは恥ずかしいことだろうか?
誰がそれを笑うだろう。
やりたいことに挑戦している人こそ、必死に生きている。
それを笑う人間になりたくない。
それを笑う人間を気にする必要なんて全くない。

いつだってやりたいことに挑戦して生きよう。
出来ないことにどんどん踏み出そう。
どうにかなる結果を気にするのなら、出来るようになるために必要なことを考えたい。
それが、大人になった私の自信に繋がっていく。
それが、自分の枠を越えていくために必要なこと。

幼児に出来て、大人に出来ない道理はない。

いつかひまりがもっとずっと難しいことに挑戦しようとする。

恐れ知らずになんでも挑戦して、必死にキラキラ生きている今のひまりのことを教えてあげよう。

いつまでも今のように、そばに居られますように。
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子どもの日。おじいちゃんが鯉のぼりのケーキを買ってくれました。大喜び!

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何にでも一生懸命だから、毎日輝いて見える!