最近、なにごとも自分でやりたいお年頃のひまり。
2歳児の身長では届かない電気をつけるスイッチにもめげず、わざわざちょっと重い踏み台を持ってきて自分でスイッチを押す。
できると満面の笑み。
生活に必要なことが自分できると良いことがたくさんある。
褒められて嬉しい。
できないことができるようになって嬉しい。
大人みたいで嬉しい。
そういう嬉しいがたくさん集まって、また新しい挑戦をはじめる。
生活に必要なことが全然できなくても、生きていける人間の赤ちゃん。
それでも、必要なことをあっという間に吸収して成長していく。
大人が教えなくても、自発的に身につけていく。
人間には産まれながらに向上心が備わっているらしい。
私は向上心を抑えることがないように注意する。
向上心があれば成長の可能性は無限大。
その成長に嬉しさが詰まっていたら素敵だなぁ。
「出来た」を一緒に喜ぼう。
自分でトイレ行けました。それにパンツも履けました。ひまりにはものすごく嬉しいこと。
その嬉しさが伝わってきて、いつも笑顔が伝染してる。

