ひまりの日課ともなりつつあるSmileEarthでのひととき。


「パパのところ行く」というと「パパー行く~!!」と言って、自転車に素直に乗る。

そして、パパのお店に着くと嬉しそうな顔をする。

素直っていうのは最大の美徳である、と私は思う。


そんな素直さにメロメロの父親は、いつもひまりにくっつきたくなり、あまりに過剰なので最終的には嫌がられる。


さらには、ひまりが過剰に反応するぬいぐるみを差し出す。


猫のぬいぐるみの一挙一動に夢中。

面白かったり、怖かったり、可愛がりたかったり、の百面相は、確かに見ていて面白い。

父親、ひまりの一喜一憂に夢中。



そして、「チュー」としたあとに音を鳴らされ、やっぱりものすごく嫌いな鳥人形と。


上の写真の鳥人形はひまりが昔から大の苦手にしているもの。

そして、有希(ひまりの父親)がいつもひまりをからかうのに使うもの。

かなりの確率でこの人形でのいじめが行われている。


きっと昔からこういういじめが好きだったであろうパパ。

三つ子の魂なんとやら、、、、、、。


いづれ、この人形のトラウマを越えて強くなるひまりに会える日がくるのか、私も少しだけ気になっている。