現在計画中の低圧案件の連系費用は事前相談にて概算で費用を出してもらっていたのですが、トランスの新設2台と高圧線の新設が必要との事なのですが、この工事って本当に必要なのかと、ふと疑問がわいて来ました。
引き込み柱まで高圧線を張り、トランス2台新設。これって電力会社が購入した電力を効率よく利用するためのものなんじゃないかと思うんですけど。
早速、電力会社に問い合わせしてみました。技術担当の方とお話ししましたが、明確な回答をしていただけず、時間を下さいとの事でした。
事前相談で検討したんじゃないのか?おいおい。
低圧の分譲案件でもあるまいし、周囲に太陽光発電設備もないので抑制がかかるとは思えない事、周囲の住宅も数件まばらにあるだけなので、既存のトランスからの供給電圧を少し低く設定してくれれば済む問題じゃないかとお話ししました。
野立て太陽光はすべてトランスの新設、交換を要求して自分たちの設備にし、送電ロスを少なくしようとしてるのかな?
費用負担するのはこっちなんですから。受益者負担というけど、どっちが受益者なんだ?
北海道電力は値上げする前にまともな企業になることが必要だと思うけど。2年後が楽しみです。