たくさん、お悔やみのお言葉をありがとうございます。

さくらは、ひまわりとくろんちと同じ共同墓地に埋葬してもらいました。
炉に入れてもらう際に、手足が飛び出ていて、
「長くてスタイルのいい猫ちゃんですね。」と言われ
そうなんです、すっごくスタイルのいい子なんですと自慢しました。
寝ているさくらの体の長さを測ったら60センチ以上ありました。
(霊園に連れて行くのに、箱が必要だったので。。。)

昨日は書けませんでしたが、
亡くなる前日のさくらは目や鼻から分泌物が止まらなくなり、
拭いても拭いてもきりがなく、
亡くなった時には目が閉じられませんでした。

お湯で手と顔を洗ってやり、少しでも綺麗な顔に戻してやりたくて
頑張ったのですが、生前のようには戻らず、
写真も撮らず、タオルを掛けて見えないように運びました。
ちょっと娘にはショックだろうと思ったこともあって、
頭の下にタオルを畳んで枕を作り、ちょっとでも顔がよく見えるようにと
努力はしましたが、口元の苦しげなのは直りませんでした。

うちに来てから、ほとんどドライフード中心で、
晩年になり、猫缶を食べるようになったものの、硬いご飯が好きで
生のお米や、おせんべい、食パンが好きだったので、
炉に入れる時に、メープルパンケーキを入れてやりました。
思う存分、食べなせよ、と丸々1個入れました。
お花は、桜の季節ではないので(3月末生まれなのでさくらなんですよ。)
桜色の大きめのお花を選んでもらい、ピンク色の大輪の薔薇を一輪、
顔のとこに置きました。

さくらのお骨は、年齢のせいか、もろくてそれでも
ちゃんと拾えました。
生前のスタイルの良さを物語るかのような、長い足の骨に驚きました。
尻尾も長かった。

大切な家族でした。
離婚して、家を出るときに連れてきたのは、
娘が寂しくないように。
いつもそばにいてくれて、あったかくて、優しくて、大きな子。

お葬式の帰り、供養にとパンをたくさん買いました。