
秋ですしね。
さんまの季節ですね。焼いてみました。

サツマイモと鶏もも肉の中華炒め。
鶏もも肉には、中華味の素、生姜、大蒜、醤油で下味。小麦粉を振ります。
ごま油で炒めて、サツマイモ投入後、お水を入れて煮ています。
濃いめの味付けはごはんが旨い。

マグロとアボカドのサラダ。
マグロはお安い切り落とし。刻みわさび(チューブで売っている)と醤油、イタリアンドレッシングで漬けておきます。
値段の割に美味しく食べ応えのあるサラダが出来ます。
トマトが入ると綺麗ですね。

最近、いい里芋が手に入らず、作っていなかった芋煮。
昨日、良い品が久しぶりに手に入りました。
小ぶりで、不格好で規格外なんでしょうが、十分食べられます。
全然痛んでいなくて、200円足らずでほんとにいいのかい?と申し訳なく思うほど。
我が家の芋煮は、山形市内生まれの友人が作るのを見よう見まね。
そこへ、舞茸入れてぇ〜とか、焼き豆腐入れてぇ〜などという宮城県人のリクエストに応えてアレンジされたもの。
新潟では、甘い醤油味は好きだけど汁物にはしないので、イマイチなじめない私ですが、きちんと作ると美味しい。間違っても◯まるくんなど使ってはいけない。(要は生のお芋で作りましょうということです。)
実家の母は、貧乏な暮らしの中、年代的に主婦が外でお勤めするのが珍しかったので、自宅で洋裁の内職をしており、家にいるのに忙しい母でした。
脱線しますが、子どもの頃、洋服は手作り。おやつも手作り。
百貨店で売ってると言われるおしゃれな子供服や、帽子、駄菓子屋さんのお菓子、スーパーというとこで売っている箱に入ったお菓子をいつも羨ましく思っていました。というくらい、手作り攻めな毎日だったんです。
おかげで、私も家庭科の宿題で困ったことはなく、自分のスカート、ワンピースくらいは縫えたし、娘にも着せました。(母娘でお揃いってやつね。)
娘の中学の宿題やバザーの袋物はいつも私が製作。
(見ていられない。。。)
お菓子に至っては、付き合った男性はことごとく、太りました。ケーキで。
お誕生日にはデコレーションケーキを焼き、デートのたびにクッキーを焼き、お弁当にはデザートを作り。。。。。。。。。
今?
台所がうなぎの寝床なので、作りません。太るし。