田舎のテレビマンの呟き

田舎のテレビマンの呟き

縁もゆかりもない土地で働く入社8年目のテレビマンが、仕事のこと、対人関係のこと、恋愛のこととか呟きます。

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新しい企画を作った。
斬新なものではない。今までの商品たちと、まとめて撮るという制作コストの圧縮の組み合わせ。

企画書にする苦労はあった。
毎日夜遅くまで時間もかかったし、土日も出勤して、けっこう汗かいた。

うちの営業達に渡したが、内容の理解はするも、中々セールス(クライアントの喜び)に直結できない。そんなものかなと。えてしてTVの営業支援は、企画書を作ることがゴールになってしまいがちだ。

だが、本日その企画が二件売れた!
押し付けではない。時間がない限られた期間ではあったが、クライアントに魅力を伝えてくれた先輩。私が必死で企画を作ったこと。営業達に内容を配って説明したこと、社内や関係各社の調整でかいた汗に、結果という誠意で応えてくれたのだ。

嬉しかった。

一週間の終盤にテンションの上がるこの結果。明日も仕事が楽しみで、帰路につくわけであります。