歩くようなゆっくりとした萌え系RPGです
(^ω^)/
(毎週日曜更新予定)
歩くようなゆっくりとした萌え系RPGです
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「え、えっと~これは~・・・」
「じゃあくわしい事情は後回しでいいからあなたの名前は」
「セレネです」
「雪ねえサンキュウー」
「セレネちゃんっていうねえっと外国人?」
「そ、そうなんだこの子俺の友人の留学生なんだけど
友達の家がちょっといろいろあっていれなくなって
そんでついかわいそうで・・・・」
「そうなことならいってくれればよかったのに
うちならぜんぜんOKよ」
(雪ねえごめん・・・・)
「な~んだ彼女じゃないのか~つまんない」
「有希おまえなぁ~」
「これからお世話になります」
「自分の家だと思ってつかってくれていいわよ
問題は部屋なんだけど屋根裏しかのこってないんだよね」
「でもあそこはものすごくきたなっかたよな・・・」
「大丈夫です私かたずけますんで!」
「でも今日は遅いから明日にしましょう
そうそうご飯もうそろそろできるわよ!!」
そいって二人は啓介の部屋をでた
「はぁ~なんとかなった~」
「そうですね・・・」
「じゃご飯食べに行こうか」
「はい!」
「さて今日の夕食はなにかな」
啓介たちはリビングへおりていった
「啓介さんこれはなんですか?」
「シナモンロールっていうパンだよたべてごらん」
「はぁむ もぐもぐ・・・おいしぃ~~」
「きにいった?僕らの家はパン屋だからいつでたべられるよ」
「お兄ちゃんの焼くシナモンロールはすごく人気なんだから!!」
「3人ともパンを食べるもいいけどしっかり夕飯もたべてね!」
「は~い!」
3人はそういうとすでに美雪が座っているテーブルについた
「いただきます」
するとセレナはちょっと不思議そうにこちらを見ている
「どうしたの?」
「いただきますってなんですか」
「そっかあまり外国にはない風習だからね
いただきますっていうのは食べ物に感謝することばだよ」
「いただきます・・いい言葉ですね!」
「それじゃあらためていただきま~す」
4人はご飯を食べ終わり美雪が口を開いた
「えっとそういえばセレナちゃん 屋根裏はちらかってて
寝る場所なんだけど啓介くんのへや以外はぎゅうぎゅうなので
今日は啓介くんの部屋でねてもらいま~す~」
「お、俺の部屋~~~」
その日俺の部屋には2つの布団が
強制的に引かれそして俺は布団についた
その夜は右に寝ている彼女の横顔何か
きになってしまって一睡もできなかった
朝俺は5時頃から外に出た
「さすがに昨日は眠れなっかなぁ~」
「今日はどうしようかな・・・・」
啓介はつぶやきながら空をながめた
「今日は空が青いな・・・・・」