Andante

Andante

単なる、更新不定期に小説を書いていくブログです^^;

歩くようなゆっくりとした萌え系RPGです

(^ω^)/

(毎週日曜更新予定)

Amebaでブログを始めよう!
セレネは気絶し結局屋根裏の片付け終わらず
今日も俺の部屋で寝ているわけだが
しかし セレネは今日の一言が気になり
どうやら眠れないでいるようだ
俺は布団の中で考えた
(あと数日で決めなきゃならないんだよなそうだっ!)
「セレネおきてるか・・・?」
「はい おきてますけど」
「明日デートするか決めなきゃならない日まで
 そんなないし・・・」
おれはこれを言うのに不思議なことにためらい
をもたなかった
自分でもなんでこんなこと思いつき
ためらいなく言えたのだろう
と考えたくらいだ
「はい!いいですよ」
セレネはうれしそうな顔をした
この笑顔を見たとき俺はすごく安心した
「じゃおやすみ」
「おやすみなさい」
そういうとセレネは何事もなかったかのようにすぐねてしまった
AM5:00
まさかこんな時間に起きてしまうとは
「水でも飲むか・・・・」
ふと視線を横にそらす
「セレネがいない‥‥トイレかな‥」
啓介は水を飲みにリビングに向かう
そこには台所に立つセレネの姿があった
雪ねえのエプロンをつけて
台所に立つそんな姿におれは少しときめいているのであった
「あっ啓介さんおはようございます
 もしかしておこしたしまいました?」
「いやそんなことないけどなにしてるの」
「これは本当は内緒にしておこうと思ったんですけど
 これは今日のお弁当です」
そのとき俺はおもいだした
「セレネ今何時?」
「5:40分ですけど」
そのとき階段をおりてくるおとが
「おそかった」
「なにがですか」
「また2人と朝からもいちゃついてるの?」
「有希またセレネが気絶するだろ
 って あれ気絶してないなんで昨日はあんなに
 こういう言葉に敏感で気絶してしまったのに
 今日は気絶しない・・・・・・」
「あ!それはなぜかというと
 今日は啓介さんとデートですから
 気絶していられませんから!」
「えっ二人ってそこまで進展してたの!?
 もしかして二人てもう恋人だったの?」
「いえそうではないですけど」
「じゃあなんでデート?」
「それはあとではなせたらはなす
 セレネ弁当できたか?」
「はい できてますけど」
「じゃ5分後早いけど出発するよ
 各自散開」
「お兄ちゃん逃げるつもり!
  あとでってどうゆういみなの!!」
「そろそろもどららなきゃ」
 「啓介さん・・・」
 「わぁっ!なんだセレネか・・・・
  って何でセレネがここにぃ~!?」
 「そ、そのあのなんといいますか啓介さんが顔色を悪そうにして
 外に出て行ったから心配だったので・・・」
 「っま・・いいか・・・そういえばセレネに
  来てほしい場所があるんだ」
 啓介は時計をみた
 「まだ大丈夫だ」
 「いきたい場所?まだ大丈夫?」
 セレネはくびをかしげる
 「とりあえず走るよ・・・」
 「じゃ走るよりテレポートした方が早いですよ」
 「私と手をつないで目をとじていきたい場所を鮮明に
 イメージしてください」
 「うん わかったやってみるよ」
 啓介は山にある海にが見える公園をイメージした
 すると啓介とセレネはその公園にいた
 「もう何でもありだなこれは・・・・
 あっこんなこといって場合じゃねえな
 セレネいくよ」
 2人公園に入り海が見える展望台へと走った
 「間に合ったか・・・」
 高台からみえる海から太陽が半分出ている
 「きれい・・・・・・」
 朝日に照らされそして海から吹き寄せる
 風に髪をなびかせる彼女の横顔をふと啓介は見た
 その横顔はどんなものにもたとえられないくらい
 きれいで啓介は言葉を失った
 「どうしましたか?顔に何かついてますか?」
 「いや なんでもない戻ろうか」
 「はい」
 二人は家に戻った
 啓介ドアをあけた
 「お帰りお二人さん朝からデートですか?」
 「デ、デート!?そ そんなんじゃないよ 
  朝散歩してたら途中であってそれで一緒に帰ってきた
  ってだけの話だよ」
 「でもさぁー公園で朝日なんか二人でながめちゃってさ~
  お兄ちゃんなんかでれでれしちゃってさ~」
 (くそ こいつがいつもあそこ散歩してたの忘れてた)
 「み、見てたのか!」
 「3人とも朝ごはんできてるわよ」
 「は~今、行く ほらいくよ」
 3人はリビングに向かった
 「ゆ、雪ねえ・・・・これは?」
 「シナモンロールだけど」
 「シナモンロールだけどじゃなくて」
 「じゃなくて?」
 美雪は首をかしげる
 「なんでこんなに大量にあるんだー!」
 「なんでってきのう夜遅く啓介君焼いたんじゃないの」
 「俺としたことがまた寝ぼけてやってしまったか」
 「う~これでもたお兄ちゃんにシナモンロール地獄かはぁ」
 「地獄?これがですか?私にはそうは見えないのですが」
 「まあ作ってしまったものは仕方がない食べよう」
 「あんたがいうな」
 「まあまあ」
 「じゃいただきます」
 「これでまた毎日パン地獄か」
 「そうもならないみたいだぞ・・・・」
 「うわっ!セレネちゃんすご・・・」
 セレネはすごい勢いでシナモンロールをたいらげている
 「これでパン地獄にはならんな」 
「って早くしないと私たちの分までなくなっちゃうわよ」
 「と有希がシナモンロールにてをかけた瞬間
  シナモンロールはなくなっていたとさ」
 「お兄ちゃん冗談はやめて・・・よね・・・・
  って!本当にないぃ~~~~」
 「わたしの朝ご飯・・・・」
 「大丈夫ですよ有希の分はおねえちゃんがとって置いたから」
 「さすがお姉ちゃんできの悪い兄とはぜんぜんちがうわ~」
 「できがわるくて悪いな」
 「こわ・・・」
 「それはそうとセレネお前よく食べたな」
 「そうですか」
 「そうですかっておまえある意味すごいセレネ・・・」
 「何でこんなに食べれるかはあとで説明しますね
  ここだとちょっとまずいんで」
 「わっかた・・・・」
 (ここじゃまずいってどういうことだ?)
 4人は朝食終えて片付けをおえて
 セレネと啓介は啓介の部屋に入った
「えっとじゃあ説明しますね今日テレポートしましたね
 その移動した距離の分だけカロリーを消費するんです」
「じゃあ聞くけど今日はどれくらい消費したんだ」
「そうですね今日ですとさっきのシナモンロールですと
 100個くらいですね!」
「お前そんなに食ったのか・・・」
「はい!今日は120個たべました」
「120個って20個overしてるけど 
 この20個はいったい」
「それは啓介さんの焼いたシナモンロールが
 おいしかったらつい・・」
「ついって量じゃないだろ」
「だって啓介さん愛情があのパンからは
 とても感じられです」
そういうとセレネは顔を赤くした
「食べたかったら俺に言えよ好きなだけ焼いてやるから」
啓介は少し照れくさそうにいった
「お二人さんいちゃつくのもほどほどにね」
するとセレネは一気に顔を赤くし倒れた
「セレネーーーー」
「セレネちゃん!」
「有希お前があんなこというからだぞ!」
「あれくらいは許容範囲でしょ~~~」

「え、えっと~これは~・・・」
「じゃあくわしい事情は後回しでいいからあなたの名前は」
「セレネです」
「雪ねえサンキュウー」
「セレネちゃんっていうねえっと外国人?」
「そ、そうなんだこの子俺の友人の留学生なんだけど
 友達の家がちょっといろいろあっていれなくなって
 そんでついかわいそうで・・・・」
 「そうなことならいってくれればよかったのに
  うちならぜんぜんOKよ」
 (雪ねえごめん・・・・)
 「な~んだ彼女じゃないのか~つまんない」
 「有希おまえなぁ~」
 「これからお世話になります」
 「自分の家だと思ってつかってくれていいわよ
  問題は部屋なんだけど屋根裏しかのこってないんだよね」
 「でもあそこはものすごくきたなっかたよな・・・」
 「大丈夫です私かたずけますんで!」
 「でも今日は遅いから明日にしましょう
  そうそうご飯もうそろそろできるわよ!!」
 そいって二人は啓介の部屋をでた
 「はぁ~なんとかなった~」
 「そうですね・・・」
 「じゃご飯食べに行こうか」 
 「はい!」
「さて今日の夕食はなにかな」
 啓介たちはリビングへおりていった
 「啓介さんこれはなんですか?」
 「シナモンロールっていうパンだよたべてごらん」
 「はぁむ もぐもぐ・・・おいしぃ~~」
 「きにいった?僕らの家はパン屋だからいつでたべられるよ」
 「お兄ちゃんの焼くシナモンロールはすごく人気なんだから!!」
 「3人ともパンを食べるもいいけどしっかり夕飯もたべてね!」
 「は~い!」
 3人はそういうとすでに美雪が座っているテーブルについた
 「いただきます」
 するとセレナはちょっと不思議そうにこちらを見ている
 「どうしたの?」
 「いただきますってなんですか」
 「そっかあまり外国にはない風習だからね
  いただきますっていうのは食べ物に感謝することばだよ」
 「いただきます・・いい言葉ですね!」
 「それじゃあらためていただきま~す」
 4人はご飯を食べ終わり美雪が口を開いた
 「えっとそういえばセレナちゃん 屋根裏はちらかってて
  寝る場所なんだけど啓介くんのへや以外はぎゅうぎゅうなので
  今日は啓介くんの部屋でねてもらいま~す~」
 「お、俺の部屋~~~」
その日俺の部屋には2つの布団が
 強制的に引かれそして俺は布団についた
 その夜は右に寝ている彼女の横顔何か
 きになってしまって一睡もできなかった
 朝俺は5時頃から外に出た
「さすがに昨日は眠れなっかなぁ~」
「今日はどうしようかな・・・・」
 啓介はつぶやきながら空をながめた
「今日は空が青いな・・・・・」