自己肯定感を育てる、母と娘の心のノート

自己肯定感を育てる、母と娘の心のノート

【心に寄り添う心理カウンセラー】をしながら私と娘の心の成長を綴っています。

心に寄り添う心理カウンセラー”ひまママ”です。
子どもの自己肯定感と、母の心の整え方をテーマに発信中!

親子の感情、自己肯定感の育て方、心の成長などを
みなさんにわかりやすくお届けいたします。

占いは現在準備中ですが、
これから少しずつ発信していく予定です。
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

こんばんはお月様

毎日、育児・家事・仕事、本当にお疲れ様です拍手

 

今日は少し視点を変えて、 「ママはジャンプ漫画の主人公」というテーマでお話しします!!

 

私、実はとても漫画が好きなんですラブラブ

趣味が漫画集めで部屋には漫画がたくさん♪

 

 

特にジャンプ漫画が大好きで、ジャンプ漫画の王道「ワンピース」「NARUTO」はもちろんのこと、今は「魔男のイチ」「カグラバチ」もハマっており新刊がでると必ず買いに行っています。

 

「魔男のイチ」「カグラバチ」は漫画好きの私がおすすめする次世代のジャンプを背負う漫画です!!

 

 

 
 

 

 

...すみません、漫画オタクなので少し宣伝しました笑い泣き

 

子育ては“試練と成長”のストーリー

ジャンプ漫画の主人公って、 最初から強いわけじゃないですよね。

失敗して、悩んで、泣いて、 それでも仲間に支えられながら少しずつ強くなっていく...。

実は、ママも同じなんですびっくりマーク

 

人が困難を乗り越える過程を レジリエンス(心の回復力)」 と呼びます。

この力は、失敗や葛藤を経験することでしか育たない。

つまり、 「うまくいかない日」も「泣きたい夜」も、 全部がママの成長のストーリーの一部なんですチョキ

 

ママの“主人公思考”が子どもを強くする

人の行動や感情を決めるのは「思考の枠組み」だと言われています。

たとえば——

  • 「私はダメな母親かも」 → 自己否定のストーリー

  • 「私は今、成長途中の主人公」 → 自己成長のストーリー

この“主人公思考”を持つだけで、 ママの自己肯定感が上がり、 子どもにも「挑戦していいんだ」という安心感が伝わります。

子どもは、ママの背中を見て学ぶから、 ママが「失敗しても立ち上がる姿」を見せることが、 最高の教育になるんです!!

 

ママは、毎日が冒険。 泣いても、怒っても、迷っても、 それでも前に進む姿は、まるで漫画の主人公キラキラ

だからこそ、 「うまくいかない日」も「立ち上がる日」も、 どちらもあなたの物語の一部。

今日も、主人公として生きているあなたを、 心から応援していますおねがい

 

 

おはようございます太陽

 

昨日は娘の塾の日でした。

 前回の出来事から1週間ぶりの塾...。



 私の中の不信感は消えず、娘も「塾やめてもいいよ」と言うほど意欲が落ちてしまっていましたガーン

 

塾長からは「担当講師に確認しますね」と言われていたのですが、 その後まったく連絡なし。

 今日話し合って、続けるか辞めるか決めようと思っていましたびっくりマーク

 

そして結果は—— 辞めることを決断しました

 

待っていても説明がないので、こちらから前回の件を話すと、 「なんの話?」という反応。 

どうやら確認していなかったようです笑い泣き

「担当した講師に確認したんですが私の教育不足でした」という説明も曖昧で、塾として大丈夫なのかな…と不安が残るものでした。

家に帰り、旦那と娘と話し合い、 家族で「辞める」という選択をしましたチョキ

 

 

子どもの“安全基地”が揺らぐと意欲が落ちる

心理学では、 子どもが安心して挑戦できる場所のことを 安全基地 と呼びます。

  • 自分を見てくれる

  • 気持ちを理解してくれる

  • 困ったときに助けてくれる

こうした環境があると、子どもは自然と意欲が湧きます。

今回の塾で起きたことは、 娘にとってその「安全基地」が揺らいでしまった出来事でしたアセアセ

だからこそ、 娘が「塾やめてもいいよ」と言ったのは、 意欲がなくなったのではなく、 心が不安定になったサインなんです。

 

 

子供は楽しさが消えると自己肯定感が下がる

娘は本来、塾が大好きで、 「自分で決めて頑張る」と言っていた子。

でも今回の出来事で、 「楽しい場所」→「不安な場所」になってしまった。

心理学では、 楽しさが消えると自己肯定感が下がりやすい と言われています。

だから今は、 「辞める」という選択が娘の心を守る最善の方法だと思いました。

 

 

 

家庭学習で安全基地を取り戻す

旦那からは「新しい塾に行ったら?」と言ってくれましたが、 私は慎重になっています。

今は焦って新しい塾を探すよりも、 まずは娘の心を整えることが大切!!

しばらくは家庭学習で、 私が娘の先生になって、 「勉強って楽しい」 「できるって嬉しい」 そんな気持ちをもう一度育てていきたいと思います。

 

子どもの心はとても繊細。

環境が変わるだけで、やる気も自己肯定感も揺れてしまう。

だからこそ、 「守るために辞める」という選択は、 決して後ろ向きではなく、 子どもの心を最優先にした前向きな選択照れ

娘の心がまた軽くなるように、 これからも寄り添いながら進んでいきたいと思います。

 


『小1のやる気を伸ばす漢検10級の始め方|心理学ママの教材選び』みなさん、こんにちは。 小学1年生の娘と暮らす、ひまママです。 今日は、娘が挑戦している 漢字検定10級 について、 小1の“やる気”を伸ばす漢検の始め方をま…リンクameblo.jp



みなさん、こんにちは太陽

毎日、お仕事、育児、家事、本当にお疲れ様です拍手

 

今日はタイトルのとおり、 できない」という言葉が自分を縛ってしまう呪縛の言葉 についてお話ししようと思います。

 

私自身、この言葉がとても苦手です。

心の中で「できないかも」と思うまではまだいい。

 でも、口に出してしまうと

 

—— その瞬間から本当にできなくなるガーン

 

言葉って、思っている以上に心を縛る力があるんですよね。

あ~こわいこわい。

 

 

自己肯定感が育っている娘にも起きたこと

最近、娘がけん玉を練習しているのですが、 けん玉3級の技を練習中にイライラしてしまい、

「できない」 「どうせ下手」と連発していたんです。

何回か成功していた技なのに、 気持ちが乱れた瞬間に「できない」の呪縛にとらわれてしまう。

 

会話の中で見えた“できない”の正体

私「なんでできないと思ったの?」

娘「どうせ下手だから」

私「なんで下手だと思ったの?いつも上手だよ」

娘「……下手だもん」

理由は本人にもわかっていませんでした。

 でも、気持ちが乱れた瞬間に どうせできない”という自己否定の言葉で自分を縛ってしまう

これでは、できるものもできなくなるよねショボーン

 

私が娘にいつも伝えている言葉

「もしさっきできなかったとしても、 次はできるって自分を信じてみて。 さっきの自分より、どんどんうまくなっているから。」

「できる!」と言わせるのも良いけれど、 失敗した時に落ち込みやすい子もいる。

だから私は、 過去の自分と比べること 次の挑戦に目を向けること を大切にしていますチョキ

 

そうすることで、

  • “どんどんうまくなるんだ”というやる気

  • 成功した時の「諦めずにやったからできた」という自信

この2つが育つと思っています!!

 

 

子どもは「できない」という言葉で自分を縛ってしまうことがあります。

これは大人の私たちも経験したことがある人は多いはずですよね。

でも、少しの声かけや本人の気持ち次第でその呪縛はほどけていく。

これからも娘の自己肯定感を育てながら、 「できる自分」を信じられる心を一緒に育てていきたいですグッ