自己肯定感を育てる、母と娘の心のノート

自己肯定感を育てる、母と娘の心のノート

【心に寄り添う占い心理カウンセラー】をしながら私と娘の心の成長を綴っています。

心に寄り添う占い心理カウンセラー”ひまママ”です。
子どもの自己肯定感と、母の心の整え方をテーマに発信中!

親子の感情、自己肯定感の育て方、心の成長などを
みなさんにわかりやすくお届けいたします。

占いは現在準備中ですが、
これから少しずつ発信していく予定です。
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

みなさん、こんにちは!

いつも家事、育児、お仕事、本当にお疲れ様です拍手

 

今日は、私が何回も読んでいる心が”ふっと軽くなった一冊”を紹介しようと思います。 

 

『小さいことにくよくよするな!』 

心理学者 リチャード・カールソン著

 

 

 
 
 

 

 

この本は、日常の中でつい気にしてしまう「小さなこと」から心を自由にしてくれる一冊!!

  • 人の言葉を気にしすぎてしまう

  • 完璧にできない自分を責めてしまう

  • 小さなミスをいつまでも引きずってしまう

そんな“心の癖”に、やさしく気づかせてくれます。

そして、人生にもっと 気楽に立ち向かう癖 を身につけるヒントが100項目も書かれているんです。

 

 

この本は、私が本を読むようになったきっかけでもあります。

仕事のこと、育児のこと、夫婦関係のこと…… いろんな悩みが重なっていた時期に、 この本が心をそっと支えてくれましたおねがい

 

また読み返したいページには付箋をペタリ上差し

 

 

こんなにもたくさん付箋を貼るぐらい素敵な考え方や言葉が書かれているんですキラキラ

その中でも、特に印象に残った言葉があります。

 

私が旦那のささいな一言にイライラとしてしまう時に、助けられた言葉。

 

「批判は受け止めれば消えていく」

 

旦那のささいな一言にイライラしてしまった時、 この言葉に本当に助けられました。

 

家事や育児で頑張っているのに、 ちょっとした指摘をされると腹が立つし、 「私は悪くない!」と自己防衛が働いてしまう。

その怒りや自己弁護って、 とてつもないエネルギーを使うんですよね雷

 

でもこの言葉を読んで、 “批判に怒りで反応しても、批判は消えない” ということに気づきました。

 

試しに、旦那の言葉をすっと受け止めてみたら——

旦那は申し訳なさそうに 「俺も気をつけないといけないな」 と言ってくれて、 最後には「受け止めてくれてありがとう」とまで言ってくれたんです。

お礼言うの?!とびっくりしましたが(笑) 

旦那も言うのに勇気がいったんだな、 不安だったんだな、と気づけました。

 

批判は、怒りで返すと消えない。 すっと受け止めると、心が軽くなる。

 

この本は、 “くよくよしない心の持ち方”を やさしく教えてくれる一冊です。

気持ちが重くなったとき、 ふっと読み返したくなる本。

 

ぜひ、みなさんも読む機会があれば読んでみてくださいねグッ

 

 

 

みなさん、こんにちはチューリップ

いつも家事、育児、お仕事、本当にお疲れ様です拍手

 

今日は、私が救われた言葉をみなさんに紹介したいと思います!

 

私は、元々ネガティブで自己肯定感の低い人間でした。

 

そんな自分が嫌になり変えたくて心理学の勉強を始めると同時に「心のノート」をつくったんですチョキ

本や漫画、テレビ、偉人の言葉など...私の心にグッときた言葉をノートに書いています。

辛くなった時や思い悩んだ時には見返したりして、「よし!がんばろう!」と元気をもらっているんです。

 

 

「人間の真価は、その人が死んだとき、何を為したかで決まるのではなく、その人が生きていたとき、何を為そうとしたかである」

詩人ブラウニングの言葉です。

「子育て」も同じだと思いました。 完璧な母であることよりも、 “どうすれば子どもの心に寄り添えるか”を考え続けること。

 その「為そうとする心」こそが、母としての真価なのかもしれませんキラキラ

 

「”どう思われるか”より”どうありたいか”を優先する」

この言葉を胸に、私は今日も“自分らしい母”でいようと思ういます。

 周りの言葉に心が揺れる日もあるけれど、 娘の笑顔を見てると、 “私がどうありたいか”の答えは、いつもそこにある気がするのです!!

 

「”明日は別の日”この言葉を自分に言い聞かせることで、なんとか夜を乗り越えるの」

この言葉を自分に言い聞かせることで、 私はなんとか夜を乗り越えた日もありました。

今日うまくいかなかったことも、 今日どうしても抱えきれなかった気持ちも、 明日になれば、少しだけ違う景色で見えるかもしれない...。

“完璧に立ち向かう”必要なんてなくて、 “今日を終えるための小さな言葉”があれば、それでいいのですグッ

 

 

これからも私の心のノートを紹介していこうと思っています。

心にグッときたと思った言葉はみなさんの心のノートにも書き込んでくれたら嬉しいですルンルン

 

 

おはようございます太陽

 

 今日は、昨日少しショックだった出来事について書こうと思いますショボーン

娘が通っている塾でのことです。

 

塾が終わり、帰りのバスで「今日の塾は何をしたの?」と聞くと、 娘は「漢字をしたよ」とノートを見せてくれました。

20個ほどの漢字とカタカナを練習していて、 「よく頑張ったね」と褒めたのですが、 その中に まったく存在しない漢字 がいくつかあったのです。

 

国語のプリントを見るとほとんど白紙。 

カタカナの部分は先生が書いたもので、 算数プリントは丸つけがされておらず、答えも間違ったまま…。

 

保護者への連絡ノートには ”おつかれさまでした。カタカナを覚えてきてください。” とだけ書かれていました。

講師からの説明は一切ありません。

 

 

「えっ…どうしたの?先生は確認してくれなかったの?」

 

娘に聞いてみると…

  • カタカナがまだ難しくて、国語プリントは「やりたくない」と言って漢字を始めた。

  • 「できたよ!」と見せても、先生は確認だけして終わりだった。

  • 算数は「丸つけしないで」と自分で言った。だから丸つけされなかった。

もしかしたら娘の気持ちを尊重してくれたのかもしれません。 

でも、昨日の様子を見ていると、 「娘は何をしに行ったんだろう…」 という悲しさが込み上げてきましたえーん

 

娘は「勉強が好き」だったのに、 昨日は「今日でつまんなくなっちゃった」と言っていて、 その言葉が胸にグサッ雷

 

塾へ確認の電話

急いで塾に電話をしましたが、 担当の講師はすでに帰っており、塾長さんとお話しました。

塾長さんからは謝罪と 「担当した講師に確認します。もう少し様子を見てください。」 とのこと。

電話をしている私を見て、娘は不安になったのか 「丸つけしてって言わなくてごめんなさい…」 と泣いてしまいました。

私は娘に 「大丈夫だよ。悪いと思わなくていいよ。今確認してるだけだからね。」 と伝え一緒にギュッと抱きしめあって号泣えーん

 

心理学ママが今感じてること

昨日の娘の行動をゆっくり考えてみて、

心理学的にとても大切なサインがいくつもありました!

 

①「やりたくない」と言えたこと

これは 自己決定感(自分で選ぶ力) が育っている証拠。

 難しいものを前にして「できない」と言わず、 自分で「今はこれをやりたい」と選べたことは大きな成長です。

 

②「できたよ!」と見せたのは、承認を求める自然な行動

子どもは「できた!」を誰かに受け止めてもらうことで、 自己肯定感が育ちます

昨日はその承認が得られなかったことで、 娘の心がしぼんでしまったのだと思います。

 

③「丸つけしないで」と言ったのは、失敗への不安

間違いを見たくない気持ち。 

これは 自己効力感(自分はできるという感覚) が揺らいだ時に出る行動です。 

責める必要はなく、むしろ「そう感じたんだね」と受け止めることが大切だったんですよね...。

 

 

 

昨日の出来事は、娘にとっても私にとっても 少し心がざわつく時間でしたアセアセ

でも、娘が正直に自分の気持ちを言葉にできたこと。 

そして、私がその気持ちに気づけたこと。

 これはとても大切なことだと思っています。

正解はまだ分からないけど、娘が「勉強って楽しい」と思える環境を 一緒に探していきたいと思います!!