胎児治療(胸水を抜く手術)をしたときに
ついでに羊水も採取してもらい
染色体検査もお願いしていました
※詳しくは過去記事を
↓↓↓
染色体検査の結果が出たので
結果をお父さんと一緒に聞きに来てください
と言われたので旦那と一緒に行きました
まず現状の説明がありました
左胸の水は止まって
更に溜まってきたりしていないので
管を抜いている
お腹の水もなくなった
ステロイドの薬を投与していたが
右胸の水は止まらなくて
毎日80~100ccくらい抜いている
最初のステロイドの薬は効果がなかったので
今は別のステロイドの薬で様子をみている
胸水の成分はリンパ液(乳び胸)
胸水を抜くとたんぱく質が減るので
アルブミンはずっと補充している
妊娠中最後にした採血での感染症検査は
全て陰性だった
胸水は感染症によるものではない
羊水の染色体検査の結果
21番染色体が3本ある
21トリソミー(ダウン症)
であることがわかった
他の所見からみても間違いないと思う
心臓の心室中隔欠損症については
穴の大きさが4mmくらい
(6mm以上だと手術が必要)
今すぐ手術が必要って訳ではないが
ゆくゆくは穴を塞ぐ手術が必要で
その前に肺動脈を狭くする手術など
する必要かある
(肺動脈を狭くすることで
心臓に流れる血液量を少なくし
心臓に負荷をかけなくする手術)
心臓に負荷をかけないためにも
退院してからも利尿剤を飲む必要がある
胸水(乳び胸)・心室中隔欠損症も
ダウン症の合併症だと
ダウン症の合併症は他にも色々ある
今は大丈夫でも定期的に
採血や視力検査・聴力検査など
受ける必要がある
など説明を受けた
ダウン症かもしれないと思っていたけど
そうじゃないかもしれないという
期待もあったので
受け入れているつもりでも複雑な部分もあり
妊娠中何がダメだったのか…
今後どうなっていくのか…
平均寿命60歳って…長いの?短いの?
何をしないといけないの…?
何かしないといけないの…?
他の赤ちゃんと何が違うの?
成長がゆっくりって…
など色々答えのでない事ばかり頭に浮かんで
頭では理解したつもりでも
なぜだか帰りの車で涙が出た…
後で聞いた話
旦那は最初の説明の時に
染色体の異常の可能性が高い
と言われていたそうで覚悟していたそう
私はそんなこと聞いていなかったので
そうじゃないといいなという
期待の方が大きかったので
覚悟はしているつもりでできていなかった
