韓国語での子育て
ご訪問ありがとうございますひま子です。今日は日韓ハーフである子供たち、そして発達障がい児でもある長男の言葉についてです!良かったらご覧くださいあ、タッチペンが復活しました♪ 2013年の終わり頃子供達への話しかけを韓国語で統一することを決意しましたいろんな葛藤がありましたが言葉の遅い長男のためにも言語を統一することが重要と考えたのです。というか、発達センターや病院など相談に行く先々で家庭内の言葉を韓国語に統一するように何度も言われてきてたんです。それでもバイリンガルへの憧れ日本人であるプライド下手くそな韓国語で話さないといけない羞恥心などなどがネックとなってなかなか韓国語での子育てができませんでしたが!!もうそんなこと言っている場合ではありません長男が言葉の発達に遅れを抱えているのは明確だったし次男も生まれたしこれからずっと韓国で住むわけだし私が変わらなくてどうする!!(若干ヤケクソ)と韓国語での育児をしぶしぶ決意したのでありますもちろんすぐには上手くいきませんでした。本っっっ当に韓国語が下手くそで知っている言葉の方が少ないっていう底辺レベルだったんです。(相手の言葉が分からない時は笑顔でごまかす術だけ身についていたw)でも人間ってやろうと思えばできるもんなんですね!いや、どうにかなるもんなんですね!いつの間にやら韓国語で子供と接するのが普通になっていて日常生活を普通に送れるほどそこそこ話せるようになってました言語を統一したことで子供達にメリットはあったかどうかは正直分かりません。実は今、次男の日本語学習ですごく苦労しているので…その点では若干の後悔があります。でも長男の言葉の発達には良かったんじゃないかな?あのまま2ヶ国語環境を続けてたら混乱して伸び悩んでいたと思うので。最近オウム返しが減って会話らしい会話ができるようになった長男韓国語に統一してからもう8年ですゆっくりですが成長してます実は最近、ひらがなを勉強中の長男!韓国語の基礎はできたからそろそろ大丈夫じゃないかといつか日本でも暮らしたいので(↑切実に)勉強頑張らないとというわけで今日もお読みくださりありがとうございました今週も頑張りましょう