こんばんは、himakuroです
お金の知識を付けるためにも簿記の学習を始めました。
そこで理解を深めるために学習した内容を自分の言葉でまとめて行きます。
今回の内容は簿記を学習したばかりの初心者がまとめた内容なので間違っているところもあると思うので、内容を参考にする場合はくれぐれも御注意ください。
またもし間違っているところがあったら優しく指摘して頂けると嬉しいです…
今回学習した用語
借方・貸方
入金の時は借方
出勤の時は貸方
勘定科目
お金の増減をカテゴリーに分類していくようなイメージ
みんながそれぞれのカテゴリーに分類していくと、税務署の人たちが見る時大変なのでルール化している。
例(一部)
お金 -> 現金
ビル、家 -> 建物
債権 -> 売掛金・未収入金
(簿記ではツケのことを掛けと言う)
資産
持っているとプラスなもの。
現金とか。
負債
持っているとマイナスなもの。
借金とか。
純資産
定義でいうと
純資産 = 資産 - 負債
資本金などが例らしいが、まだちょっと理解が曖昧。
費用
経費に当たるもの。
家賃とか光熱費とか通信費とか
あと給料とか商品の原価とかもこれに相当する。
収益
売上とか配当金収入とか
決算
期間の帳簿を集計して決算書(財務諸表)を作る。
財務諸表の中味はいくつかあるけど、メインは貸借対照表と損益計算書の2つ
貸借対照表は資産・負債・純資産をまとめたもの
損益対照表は費用・収益をまとめたもの
借方合計と貸方合計の差額が損益になる
言い換えると費用と収益の差額が損益になる。
貸借対照表の内容は資産をに関連する部分なので、1年の間にいくら儲かったかとは関係ない(と理解した)
ここまでの内容をまとめると
貸借対照表を見ると企業の財政状態がわかって
損益決算書を見ると企業の1年間の損益がわかる
帳簿をつける時に考える事
1. 勘定科目がどれに該当するか
2. 資産・負債・純資産・費用・収益のどれに該当するか
3. 増加(発生)したのか、減少したのか
仕訳
勘定科目とか借方・貸方の内容を帳簿に書いていくことを仕訳という
これをマスターすることが大事
商品の帳簿の付け方
分記法と三分法の2種類がある
分記法
1個80円の商品を現金で購入したとする
(借)商品: 80
(貸)現金: 80
その商品を1個100円で販売
(貸)商品売買益: 20
三分法
1個80円の商品を現金で購入したとする
(借)仕入れ: 80
(貸)現金: 80
その商品を1個100円で販売
分記法と三分法の違いとか
分記法だと利益がすぐに分かる。
三分法だと利益はわからないけど
1日に何十個、何百個と販売するケースの場合はシンプルのほうが見やすいし帳簿をつけやすい。
あと商品の価格は日々変動するので、分記法の場合だと売った時に元々はいくらで買ったかな?とかを振り返るのが手間。
三分法の名前の由来は、仕入・売上・繰越商品の3つに分類されるかららしい。
仕入は費用、売上は収益、繰越商品は資産に分類される。
三分法の場合の利益はあとで(決算の時・決算整理仕訳の時)まとめて計算をする
ここまで学習して出てきた疑問
日本の企業は4月1日から新たな期が始まることが多いけど、仮に個人事業主になった場合もこれは同じなのか。
もしそうであれば年末に行われる確定申告の時には12月31日までの内容を提出する?
それとも個人事業主の場合は1月1日〜12月31日までの貸借対照表とか損益対照表を作るのか?
それかそもそも個人事業主の場合は、企業とは少し考え方が違って期間も異なる?
これからの学習でこの辺りの理解を深めていきたい…!
今回の学習に使った動画


今回はここまでっ!