新国立劇場にて井上ひさし作品
「雨」

小難しいこたぁ、オイラわかんねぇ。

山形弁もわかんねぇ。

でも、んでも、楽しかったぁ~。
こういう作品のスタッフになりたかったぁ。

一緒に観劇した芝居仲間に「今回の作品のメッセージって何だと思いますか?」って聞かれた。


正直オイラには愚問だなっす。

土臭い、昭和の匂い。

懐かしい匂い。

作物の、ばぁちゃんが植えて、オイラが掘った芋の匂い。

そんな感じがオイラには良かった。

楽しかった~。


言葉ってなんだろうね。

日本語って。

改めて勉強するぞなもし。
昨夜の貝かしら?

体調が悪いのか、熱中症気味なのか、力が入らず、イケイケな仕事っぷりじゃなかった。

静かに仕事していた。

こんな時に頑張るとかえって、怪我をして働いている仲間に迷惑をかける。


先日、父の日だった。


もっと前、上京した両親とご飯を食べた(軽くボトルで呑み)

その後、酔っ払いな俺が、
「悪さしたいなぁ~!色街行きたい!」って叫んだ。

オヤジはどう感じたんだろうな。

小さく、子供で、幼児だった俺がいっぱしにクソ若い戯言をほざいてる。

ついこないだまで、クソガキで、ついこないだまでクソ父親だった息子のクソ戯れ言。



なんだかわからないが、
涙が出でくるよ、オヤジ。

ありがとうな。