よく言われる言葉です。


閉塞感ってやつですかね。
今日は色々な人に言われました。


ラジオで「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の特番で、
よく出てきた言葉も閉塞感でした。


とても面白く、観たくなる番組でした。



我が仕事場でも、時代や状況の変わり目により、
ある閉塞感を抱えています。

昨夜、大先輩が他界されました。


先月、劇場に遊びに来ていました。

その先輩は、
深夜までに及ぶ仕事により、タクシーで帰る際にセット用の材木を使って、自分で作った家具を無理やり乗せて帰っていました。

また、飼っていた金魚が死にかけた時に救急車を呼んだ伝説もお持ちでもあります。
勿論、救急隊員に大目玉をくらい説教を頂戴したそうです(笑)


でも、ウデはありました。

僕も色々怒られました。



献杯。

お疲れ様でした。
今回、わかった事。

トイレットペーパーは必要。(ホテルから拝借してはならない)

寝る時、靴を履き、その上からビニル袋を被せると有事に逃げやすい。

やはり、夏でもトレーナーかパーカーは必要。

お腹に巻いたサランラップは、あまりダイエットに効果はなさそうだが、お腹と腰が冷えずに済む。

道行きで工具を衝動買いしてはならない。荷物になる。

備えあれば憂いなしと言うが、備えすぎると山道でへばる。

奥多摩からの帰りは約4時間。

真っ直ぐ進めば行きは、約6時間で着くと思われる。

レトルトのカレーは、そのまま食べると、少し食べづらい。

今の時代、どこにでもコンビニはあるらしい。

魚肉ソーセージは多少の重さはあるが、携帯には便利。

日没後は、あまり動き回らない。

缶詰めは重い。

山にギャルはいない。
したがってナンパはできない。


ダンプカーは怖い。

意外と僕のシティサイクル(ママチャリ?)は、頑丈だ。

ギアなしでも、頑張れば苦にならない。

ブレーキはメンテナンスしておいた方が良い。


腹が減っても、すぐに食べない。

飴は必要。

ペットボトルの飲み物を凍らして保冷剤にするのは正解。

あまりゴミを出さないように工夫する。

大きいゴミ袋は多様に役立つ。

ロップとクリップ式クランプは、役立つ。

刃物はあれこれ持っていかない。(十得ツールを2つ、包丁1つ、カッター1つを持っていった。)

乾電池は重い。

蚊取り線香は、携帯できるやつが使い勝手が良い。(火には充分注意。)

可燃性虫除けスプレーは必須(いざという時にライター使って武器になる。)


酒は、日本酒紙パックが持ち歩きやすい。


ライトは最低2つあれば良い。(結局4つ持っていった。)


剣型山菜掘りは欲しい。
ってかいる。

鉈はあれば有り難い。


地図は、目的地周辺のだけでよい。(2、3冊持っていって重かった。)


せっかく買った方位磁石は使おう。(結局、一度も見なかった。そのせいでかなり迷った。)


植物図鑑は欲しい。


熊避けの鳴り物は、やはり必要。(山中で携帯電話からのヒップホップは雰囲気を損ねる。)


簡易空気入れは必要。


バンダナサイズの布はあると良い。(捻挫、骨折時または、水の濾過等の対策。)


作業用ゴム手袋もあるといいかも。(有事における体温低下や植物による裂傷、皮膚のかぶれ防止)

つばのある帽子は必要。


暗闇は怖い。


寂しがり屋を発揮しない。

寝床ばかり探さない。


スケッチセットがあると、大人な旅に思えてくる。
(岬クンのお父さんみたいな感じ。)


道に迷っても、迷わず突き進む。


すれ違う人には気軽に挨拶した方が楽しい。


カヌーは見つけたら必ず乗るようにする。(荒田っ子だから。)


山は遠い。


次は海がどれだけ遠いか試した方が良い。

その時、釣竿は持っていこう。



実は僕はバカかもしれない。



今年中に第2弾やるんで、皆さんよろしく~。
最近は色々な人達に助けてもらってます。

感謝、感謝。

いずれ、ちゃんと礼を尽くして返さねばと心に深く落としこんでいます。

何気ない一言、何気ないボディタッチ。
朝の挨拶から印象的な想いの言葉や舞台上での生き方まで様々。


そんなつもりじゃないだろうがってのが、意外に‥‥いや、意外じゃないな。
多いです。


なら、尚更、感謝、感謝。

どんな形であれ、しつこく芝居に関わっていて良かった。
僕がこの世界にいて、またそれが許されて、良かったと感じています。

それはまず、家族に感謝。


今月の芝居は喜劇と言われるものですが、

舞台上の役者を見ていて、今日はっきりと感じました。

人を笑わせたい、大きな意味で楽しんで欲しいと願い、それに一生懸命に取り組む人は、

職業が何であれ、「タフ」だと。

逆説的に思われるかもしれないけれど、

そう考えている時の僕の頭の中のBGMは、


「人は~♪哀しみが~♪多い、ほど~~♪人には~♪優しく~♪できるの~だからぁ~~♪」

の、TケダTツヤさん(海演体?)の歌です。


雨が降った今日、千何百人のお客さんを前の口上で、
心の底から、

「足元の悪い中、わざわざご来場頂き‥‥‥。」

と、たった一人で舞台に立つ女優さんの姿は、
なんとも言い難い素直さ、真面目さ、純粋さをしっかりと内包していました。


きちんと礼を尽くす姿に、我に返るものがありました。


「それでいいのだ!」と、赤塚不二夫は叫んだでしょう(笑)


「お前、いつも笑ってるな。」と、たまに大道具の先輩方に言われます。




でも、助けられない、どうにもならないものもある事を最近は痛感しています。


大事なものの方が手が届かない、届かなくなる。



以前の僕なら、
じゃあ逆にグチャグチャに壊してしまえと思っていましたが、


今の僕は明日からも、笑い続ける事に精進(?!)しますわ(笑)


それが私の生きるミチ♪


これから、フランク・シナトラ聞きます♪