最近は色々な人達に助けてもらってます。

感謝、感謝。

いずれ、ちゃんと礼を尽くして返さねばと心に深く落としこんでいます。

何気ない一言、何気ないボディタッチ。
朝の挨拶から印象的な想いの言葉や舞台上での生き方まで様々。


そんなつもりじゃないだろうがってのが、意外に‥‥いや、意外じゃないな。
多いです。


なら、尚更、感謝、感謝。

どんな形であれ、しつこく芝居に関わっていて良かった。
僕がこの世界にいて、またそれが許されて、良かったと感じています。

それはまず、家族に感謝。


今月の芝居は喜劇と言われるものですが、

舞台上の役者を見ていて、今日はっきりと感じました。

人を笑わせたい、大きな意味で楽しんで欲しいと願い、それに一生懸命に取り組む人は、

職業が何であれ、「タフ」だと。

逆説的に思われるかもしれないけれど、

そう考えている時の僕の頭の中のBGMは、


「人は~♪哀しみが~♪多い、ほど~~♪人には~♪優しく~♪できるの~だからぁ~~♪」

の、TケダTツヤさん(海演体?)の歌です。


雨が降った今日、千何百人のお客さんを前の口上で、
心の底から、

「足元の悪い中、わざわざご来場頂き‥‥‥。」

と、たった一人で舞台に立つ女優さんの姿は、
なんとも言い難い素直さ、真面目さ、純粋さをしっかりと内包していました。


きちんと礼を尽くす姿に、我に返るものがありました。


「それでいいのだ!」と、赤塚不二夫は叫んだでしょう(笑)


「お前、いつも笑ってるな。」と、たまに大道具の先輩方に言われます。




でも、助けられない、どうにもならないものもある事を最近は痛感しています。


大事なものの方が手が届かない、届かなくなる。



以前の僕なら、
じゃあ逆にグチャグチャに壊してしまえと思っていましたが、


今の僕は明日からも、笑い続ける事に精進(?!)しますわ(笑)


それが私の生きるミチ♪


これから、フランク・シナトラ聞きます♪