今年の初仕事は、ミュージカルの演出部。

今朝は、
パソコンや洗濯物と格闘して、慌ただしい朝を過ごした。
予定よりかなり遅くなって、これから稽古場に移動。
あぁ、もうすぐ稽古も終わる。

怒涛のツアーが幕をあけます。

今月19日の倉敷を皮切りに、2月の末まで東京には帰ってきません。


3合炊きの炊飯器を持っていこうかしら?
何事も、何人に対しても、初見の時は、
己が己に何かしらの負荷をかけない状態で、
相手を見据える事が望ましい。


だいぶ上達してきた。


しかしながら、初見はどんなに月日が経っていようと、
その印象はなかなか変わる事はない。



相手は間違いなく(男性は。女性はわからないが。)覚えていない。


しかしながら、
あの性根のいやしいイメージは、
5年以上経った今でも健在だ。


なんだこの制作。

なんだこの演出助手。


舞台の世界で生きる価値無し。


当の本人に、当の本人が求める快楽さえも存在せず、
舞台に関わる意義さえも持ち合わせてなどいない。


許さん。



確かにその本人の話題で悪口、陰口が言える事は人間としては潤滑油的な働きをする事がある。


だが、そんな事で、そんな許容で収まっていては、
本当に人々が笑いあえる世の中はやってこない。

彼らは間違いなく、舞台人ではない。


ただの調子のいい、オッサンだ。


‥‥‥‥‥。


僕はこう思うことにしてます。


こんな奴には動じないような人間力をつける為の、
いい機会だと。


多分、これから毎日怒り心頭です。

でも、
心頭滅却すれば、火もまた涼しでいきます。

演劇界の構造改革は、やはり間違いなく必要です。



僕は確かに、「芝居」は選ばず、「芝居の仕事」を選びました。


これは確かなんだけれど、
あまりにも「芝居の仕事」からも外れるような人間がいると、
心底嫌になる。


なんで、誠意すらないんだよ!!
僕とした事が‥‥‥‥。

30も過ぎたイイ大人が‥‥‥。



やっちゃいました。


湯タンポにしてる一升ビンが、おねしょ。


熱湯を注いで、蓋をしてビニテでしっかり固定して、お布団の中に‥‥‥。


布団に入る頃には、温かい~。

と、なるはずが‥‥‥。


濡れてます‥‥‥。


一升ビンの蓋が全開です。
さすが低反発マット。


水分を吸い込んでます‥‥‥。


しっかり水分含んで逃がしません。


Mr.ブーの映画で、ウォーターベッドで遊んでいたら、
腰についていたキーホルダーの鍵で穴をあけちゃって、溺れちゃうシーンを思い出します。



明日、布団干すの恥ずかしいなぁ~ガーン

誰か、お向かいさんに理由を説明して~!!