本当にこの言葉が嫌いで、
人間性も含め舞台は総合的なものだと痛感する僕は、
労働的仕事があまり好きではなく。


実際はそうでなければ、人間としての弱さを表出せずにすむ、
仕事のやり方とかやっぱりあって。


いずれ、勝負どころってやつは迎えるんだけど。


演出部って、本当に順応していくが勝負だから、本当に嫌になる。
僕的には、いい照明だ、とかいい大道具だ、という人と一線をひかなくてはならなくなる。


政治力や権力で、仕事半ばで飲みにいくこともある。
(僕としては、それを持った人達の話が聞きたいのだけど。)

ちゃんと労働したい、仕事したい人達にとっては、
怒髪天な行動をする事がある。

この話には、芝居屋の熱い論法は、ただの戯れ言。


甘っちょろい話だ。


嫌、嫌言うなら、一人でやりな。


何にもできないから。


逆に人間らしくないよ。


逆に人間らしいけれど(笑)

本当にストレスの溜まる仕事が始まる。


演出部って、人間性が試される気がして、本当に嫌。


本当に誰が助けてくれるんだろう?

否。


本当に僕だけが頼り。


だから、大失敗。


だから、いろんなところに、視線が運べなくなる。


視線はあっても実力なし。

しょうがないけと、そうもいかない。



本当に、好きな芝居がやりたいよ。