いつも読んで頂きありがとうございますクローバー

今日は夫の幼少期の事を書きたいと思いますニコ

幼稚園(年長さん)の時、ひとりで通園中に気持ちが別の事にそれ本屋さんに向かい本を勝手に取り持ち帰って公園で時間を過ごす事があったと言います。
帰ってから母親に本の事を聞かれて
取ったことを話し一緒に本屋さんに謝りに行ったそうです。

(私が思う事は幼稚園生が一人で登園するのは危ないのではと思いました。本を勝手に取るのもいけないのですが…
今長男が5歳なので一人で登園させるのはまだ難しいアセアセと思っているので…何かあったらと心配になるのは過保護すぎかな〜泣き笑い)

小学1年生になってからも
色んな事があったと話していました。

・授業中イスをカタカタして落ち着かない
・その場にそぐわないお喋りをしたり
・忘れ物が多い
・宿題をせず何度も注意されたり
・対人関係でも友だちを殴ることがあったりと
この頃から発達障害の傾向はあったのではないかと思いました。

家庭内においても、
兄と喧嘩をすると兄の髪を引っ張り
10円玉くらいのハゲをつくって
兄を病院送りにした事もあったそうです。

また兄弟の物を盗んだり、兄と一緒に使っていた部屋を食べ物のカスで汚しては、兄がアレルギーや喘息になり何度も注意されていたのに治らなかったと言いますしょんぼり

話を聞くとやはり発達障害の傾向ありだと思うのですが、あの頃の私たちの時代は発達障害と言う言葉すらもあまり聞かなかったので、発達障害がある事にも気付きにくかったのではと思います。

今では発達障害と言う言葉もたくさん聞き
調べたら特性なども出てきますし
療育支援や児童デイなどもたくさん見かけるようになり、理解ある人も増えて来たように感じます。

夫や私も早く発達障害に気づいていたら
また違った人生を送れたのではと思いましたニコニコ
(あくまでも親の理解があればですが)

また長男も発達障害をもっているので
私たち夫婦は長男に対して良き理解者でありたい!あるべきだと決めました看板持ち

(私の親族の理解がまだまだ乏しい為、
長男には嫌な思いをさせたくないので)

ちょっと夫の幼少期の事から外れちゃいましたが、次は中学生の頃について書きたいと思いますニコニコ

❀今日も1日みなさんお疲れ様でした❀
最後まで読んで頂きありがとうございましたクローバー