※一部、不快に感じるかもしれない文面があります。

ご了承下さい。


バタバタ出産後、すぐに主人と園帰りの息子が一緒に病院に到着しました。

主人は、息子の時は諸事情により出産には全く間に合わなかったので、次回こそは・・と言ってましたが、残念な結果に悲しい


赤ちゃん、泣いてなかったし、すぐに保育器で連れていかれたから・・と伝え、昨日、病院から帰らなかったらよかったわ、と私、少し感情的に言いましたプンプン

もっと違う結果があったのにってちょっと不満


病院には昨日は空き部屋があったのに今日はなく、

1日だけ個室入院。

その次の日からも相部屋は産科に空きがなく、婦人科病棟へびっくり


NICUにいる娘のために搾乳をしないといけなかったのですが、搾乳するためには産科病棟がある別のフロアに行かないとダメで、NICUも同じ階にあったため、不便だなと最初は思ったのですが、むしろ産科の相部屋ではなくてよかったなと思いましたニコニコ

↓以下理由


出産前から赤ちゃんはすぐにNICUに入ることは伝えられていて、

けれどまだ私はこんなに医学が進んだ中でも

どこか淡い期待を抱いていたんでしょうか。

現実を受け止めきれていませんでした悲しい


搾乳する部屋は、総合病院なので他のお母さんが赤ちゃんに母乳をあげる部屋と同じでした。

また、助産師さんと他のお母さんが話してる会話も聞こえてくるため、その内容もその時の私には辛い内容でしたショボーン


例えば、「黄疸がひどくて1日離れ離れなんで、すごく心配」と言っている方が。

私も、上の子は個人病院で出産し、帰宅後黄疸がひどく子どものみ出戻り入院したので、その気持ちはわかります。

ただ、その時の私は、「黄疸ぐらいで何。母乳を直接飲んでくれるんだから、それぐらい。」と思ったり、気持ちがいっぱいいっぱいでしたキョロキョロすごくすさんでますねガーン


そんな不安定な気持ちが搾乳に行くたびに出てきます。

搾乳部屋で一人だと、ほっとしました。

婦人科の病室では夜な夜な声を押し殺して泣いていました悲しい

他の患者さんたちは年配の方たちで、彼女たちは夜な夜な吐き戻し(恐らく薬の影響)されてて・・真顔

昼間、お話する機会があったのですが、今となっては何を話したまでは覚えてないてすが、すごく温かい気持ちになれたのは覚えていますにっこり

産科で入院していたら、1週間も気持ちが持たなかったので、そういう意味では結果オーライなのかな?凝視