ひところ、デジタルデバイトって言葉がはやった気がするが、
これからイングリッシュデバイトが発生するのではないかと思う。

例えば、Stanfordでは確か授業全てがiTunesで配信されている。配信っていう言葉は正しいかわからないが。

これは英語さえわかってなおかつインターネットにアクセスする環境があれば誰でも質の高い授業が受けれることを意味する。

発展途上国の通信インフラが発展してきたら、各国の教育水準が急激に上がったりなんてことに、、、


まぁ、簡単にはそうはならないと思うんですけど、ともかく英語ができないと本当にいろんな情報へアクセスできなくて大変ですね。

他の例では、Google Books Library Projectというグーグルのプロジェクト。
これは著作権切れの書物をなんでもかんでもデジタル化して検索できるようにしちゃえってプロジェクトみたいなんですが、日本人は日本の書物しかアクセスできず、、、

いかんです。

日々、危機感を覚えて英語を勉強する日々です。
・アルク究極の英単語 上級
⇒10時間くらい。未だ2週目中盤。

・TOEFL1700
⇒かるーく。1時間くらい。

・CNN ENGLISH EXPRESS5月号
⇒電車でリスニング3時間くらい。音読で4時間くらい。
音読の後の電車でリスニングを繰り返してるからか、
文脈で覚えるからか、アルクより単語の定着率が高い感じ。

・フレンズ(ドラマ)
⇒英語の勉強の定番といってもいい、ドラマフレンズ。
上司や友達が勧めていたので。実はシーズン1の初めのDVDだけもっていたのですが、
友人より全巻(延べ90時間くらいらしい。。)を借りたので、とにかく見てます。
単純に内容が面白いので、勉強という感覚はないし、はじめは日本語字幕でみてるので
本当にドラマを見てるだけです。
カウントしませんが、一応英語に触れてるぞ、ということで。
先日ニュースかで東大が欧米の大学に優秀な生徒を取られることを危惧して、大学改革を行っているとかってのをやってました。

まずは、欧米人と伍して戦えるディベート能力の向上を図る仕組みを取り入れるとかそんな話でした。

その行く末は、東大の授業の完全英語化ですね。これをしない限り、世界から取り残され続けるのは火を見るより明らか。

そうなると、他の国立も追って完全英語化になったり。

そうなると、センター試験は完全に用済みで、TOEFLで代替すればよくなって。

という日はそんなに遠くないんじゃないかなーと思いました。

ちなみに、秋田にある国際教養大学という大学は完全英語の授業で、1年の留学必須、最低1年の寮生活必須(留学生と住む)というかなりうらやましい環境を提供しているようです。

これで公立大学だなんて信じられません!!安いからね。
それにしても、本当にうらやましい環境です。。