まだバカテスの方を執筆中なので繋ぎに小説と言えない小説をば(°∀°)b
ラノベのバカテスでの冒頭、雄二と翔子の会話です(再現率は大分低いですが)
亀更新ですみません。゚(T^T)゚。
「おい翔子、なんだこれは?」
「……雄二の写真」
「見りゃわかる!そういうことを聞いてるんじゃねぇ!」
「……じゃあ何を聞いてるの?」
「問題は俺の姿だよ!なんで俺がシャワー浴びてる写真なんか持ってんだ!?」
「……ぽっ」
「ぽっ、じゃねぇ!大体どうやってこんなの撮った!?」
「……それは秘密」
「翔子。ここに印鑑があるんだが」
「……前に雄二の家に行った時に、お義母さんが雄二はお風呂にいるって言ってて、つい」
「つい、じゃねぇっ!ていうかおふくろ!?それに俺に気づかれずにどうやって」
「……愛に不可能はない」
「犯罪での不可能を可能にするな!」
「……好きな人のためなら、頑張れる」
「いつまで明久の受け売りを間違った解釈でとらえてんだ!?違うからな!?」
「……じゃあお詫びに、私の裸を写真で撮ってもいい」
「待て待て、なんでそうなるんだ」
「……責任、とる」
「おかしい、なんでこうなるんだ…」
「……雄二、責任をとらせて」
「さて、明久の家にでも遊びに(ガシッ)ぐあぁぁぁっっ!!」
「……雄二、責任とらせて」
「責任とらんでもいいから俺の頭蓋骨が破壊される前に手を離せっ!?」
「……言い方を変える。責任をとらせてくれないと雄二の頭が大変なことになる」
「責任とるのに脅迫はいらねぇだろ!?(ギリギリ)ぐあぁぁぁっっ!!本気で割れる!割れるぞ翔子!」
「……雄二、お願い」
「くそっ、俺の人生をここで終わらせてたまるかっ!(ガッ)」
「……あっ」
「よしっ、拘束が外れたっ。そして逃げるっ!(ダッ)」
「……雄二、逃がさない」
後書き
こんなやり取りを毎回書いている井上堅二先生はスゴイと思います(x_x;)
私ではここまでが限界なんでヽ(;´Д`)ノ
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