大災難その1 | 漂流サラリーマンのおと

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~ある中年の足跡~

 某大学病院の口腔外科で、左下の親知らず(智歯=「ちし」というらしいです)を粉砕し引っこ抜いてもらいました。


 当然麻酔をしたのであんまり痛いのはないけれど、あの凶悪なルーターのモーター音と、ビットと歯が摩擦して削れる音だけで、失神しそうになります。

(工具ではないから呼び方は違うと思うけど)


 片方の根の先が丸く太くなっていたらしく、かなり苦戦した模様で、結局1時間もの間ガーガー、ゴリゴリやられて、終わった頃にはTシャツは汗にまみれ体は硬直し、息も絶え絶えの状態でした。



超図解

 帰りに処方箋を持って調剤薬局に立ち寄ったら妙齢の美しい薬剤師の女性が、



 「抜歯ですか?下の歯抜くと痛みますからね。少しお顔も腫れてきてますね。お大事に~」


って、いうから鏡みたら、まだ腫れてないいつも通りの自分の顔が映っておりました。


心身ともに傷ついた一日です。


 麻酔が切れてから痛みだしたけど、処方されたロキソニンがバッチリ効いてくれるので耐えられるかな。


 ホントに顔腫れてきました。来週は反対側を抜きます。