
下のライターが6.5cm。伸びた時にはこのライターより長くなった。
通常のナメクジはカタツムリから殻が無くなる進化をしたものだが、この『アシヒダナメクジ』はカタツムリから進化したものとは違うらしい。それでなのか、表面はヌルヌルではなくザラザラとした感じ。(つまり、名前にナメクジと付いているが別種!?)
アシヒダナメクジ (石垣方言: ユダレームシィ)
熱帯地方に生息している陸生生物で、カタツムリやナメクジとは系統が異なるそうです。戦前、八重山にナメクジはいなかったと言いますから、戦後、台湾からの物資に付着してきたのでしょうか。1959年、石垣市内で異常発生して大騒ぎとなり、市は薬剤を購入配布して防圧に努めたようです。害虫であるナメクジは薬用でもあり、喘息の妙薬として生きたままを飲み込む人もいるらしいですよ。写真は5月、夜の竹富島。体長は5cmほど。
【波照間海運の「琉球の動物」のページより】
熱帯地方に生息している陸生生物で、カタツムリやナメクジとは系統が異なるそうです。戦前、八重山にナメクジはいなかったと言いますから、戦後、台湾からの物資に付着してきたのでしょうか。1959年、石垣市内で異常発生して大騒ぎとなり、市は薬剤を購入配布して防圧に努めたようです。害虫であるナメクジは薬用でもあり、喘息の妙薬として生きたままを飲み込む人もいるらしいですよ。写真は5月、夜の竹富島。体長は5cmほど。
【波照間海運の「琉球の動物」のページより】
ちなみに私の画像は、2006年4月下旬の竹富島の夜に撮影。波照間海運のページのは親戚かな!?