初戦敗退
ごくごく限られた世間で話題を呼んでいた、わが母校野球部の秋季県大会出場。開幕日の明石球場第1試合に、さっそく登場。どっかに結果がないかと探してみたところ、県高野連のHPで発見した。
http://www.hyogo-koyaren.or.jp/baseball/view.php?kind=5
うーん。そんなに強い相手じゃないはずやし、1回戦くらいはとひそかに思っていたのだが、見事にヤクルト・古田の母校に敗退した模様。以下、ホームページの戦況から転載。
9:57試合開始。1回、川西明峰、2死2・3塁から、細谷の中前安打と瀧田の中越3塁打で3点を先制。2回、甲陽学院、中野の右中間3塁打とワイルドピッチで1点を返す。3回、川西明峰は甲陽学院の守備の乱れに付け込み3点を追加。4回、甲陽学院、2死1・2塁のチャンスを活かせず無得点。甲陽学院は、2塁に走者を進めるもあと1打が出ず。6回、川西明峰、2死3塁から中根の右前安打と細谷の左越3塁打で2点追加。7回、甲陽学院、1死満塁で死球による押し出しで1点を返すも、併殺で打線がつながらず。一方、川西明峰も、2死2・3塁のチャンスをつくるも無得点。9回、甲陽学院、三者連続四球で満塁、併殺崩れの間に1点を返す。死球で再度満塁とした後、上畠の犠飛で更に1点追加。しかし反撃もここまで。川西明峰の勝利。 11:59試合終了。
よくよく見ると、こっちの4点って、ワイルドピッチと押し出し、併殺崩れ、犠牲フライの4点で、1つもタイムリーがないらしい。反対に、川西明峰は2死から効率的に点を取っていて、なかなかソツがない。これじゃあ勝てんわな、やっぱ。もし勝ち上がったら、暇つぶしに滝川二高戦見に行こうかと思っていたのだが、残念。