宮城球場の定員は18480人、販売席数は17680席
だいたい19000人くらいじゃねーの、なんて言ってたら、やはり本当にそんなもんらしい。ていうか、販売枚数から行けば、本拠地開幕戦の17236人って、奇跡的なチケット利用率やったんやなあ。
フルスタの謎「完売なのに空席」芝生席配慮5000人分抑制 (河北新報)
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団が本拠地・フルキャストスタジアム宮城(仙台市宮城野区)の実質的な“定員”を1万8480人に設定していることが、4日分かった。法定上の収容人員は2万3080人だが、球団は外野芝生席の観客に配慮してチケット販売枚数を自主的に抑制。このため、1―3日のホーム開幕3連戦(西武戦)は、前売りで完売したにもかかわらず、空席が発生した。
球団によると、フルスタ宮城の収容人員は座席が1万7480人で、外野芝生席は5600人。芝生席は法定上1人当たり30センチ×40センチで算出されているが、球団は「それでは満員電車で立っている状態と同じ。十分に野球を楽しめない」と、販売するチケットを1000枚に抑えていた。
開幕3連戦については「チケット販売に伴うクレームなどに備えるため」(球団広報部)、各試合800枚を予備として確保。実際には1万7680枚しか発券しなかったという。
今季から実数を発表している入場者数は、地元初戦の第1戦が1万7236人。第2戦は1万3384人で、初の日曜日となった第3戦も1万4432人と、計4万5052人にとどまり、平均1万5017人だった。
2月下旬に発売された3連戦のチケットは初戦が即日完売し、第2戦と第3戦も予約などで満席状態となった。
ところが、人気の初戦以外は、ビジターチームに割り振っていたり、選手用にプールしたりしていたチケットが試合日の直前になって、2試合とも1000枚以上が球団に返された。
球団は「当日券を販売すると混乱する恐れがある」と判断。予備分以外は1日に第2戦以降、2日は第3戦のチケットを球場窓口で前売りしたが、それでも一部は売れ残ったという。
空席の発生について、球団は「来場しない年間チケット購入者が結構いた」と分析。次の本拠地試合(11日・ソフトバンク戦)以降は、前売りで残った場合は当日券を販売する。
フルスタの謎「完売なのに空席」芝生席配慮5000人分抑制 (河北新報)
球団によると、フルスタ宮城の収容人員は座席が1万7480人で、外野芝生席は5600人。芝生席は法定上1人当たり30センチ×40センチで算出されているが、球団は「それでは満員電車で立っている状態と同じ。十分に野球を楽しめない」と、販売するチケットを1000枚に抑えていた。
開幕3連戦については「チケット販売に伴うクレームなどに備えるため」(球団広報部)、各試合800枚を予備として確保。実際には1万7680枚しか発券しなかったという。
今季から実数を発表している入場者数は、地元初戦の第1戦が1万7236人。第2戦は1万3384人で、初の日曜日となった第3戦も1万4432人と、計4万5052人にとどまり、平均1万5017人だった。
2月下旬に発売された3連戦のチケットは初戦が即日完売し、第2戦と第3戦も予約などで満席状態となった。
ところが、人気の初戦以外は、ビジターチームに割り振っていたり、選手用にプールしたりしていたチケットが試合日の直前になって、2試合とも1000枚以上が球団に返された。
球団は「当日券を販売すると混乱する恐れがある」と判断。予備分以外は1日に第2戦以降、2日は第3戦のチケットを球場窓口で前売りしたが、それでも一部は売れ残ったという。
空席の発生について、球団は「来場しない年間チケット購入者が結構いた」と分析。次の本拠地試合(11日・ソフトバンク戦)以降は、前売りで残った場合は当日券を販売する。