笹野みちるライブ@京都・ネガポジ
京都までライブを見に行く。今までライブやコンサートとかには全然縁がなかった僕みたいな人間が、いきなりインディーズのライブに足を運ぶというのは、一般的に見るとやっぱり珍しいんだろうかという疑問も、若干頭をもたげるが、そんなことはまあどうでもいい。
行って来たのは、笹野みちる半年限定マンスリー@京都“ギター弾き語り修行GIG~みちる庵WEST”vol.5という長ったらしい演目のライブ。まあ、要するに、今までヴォーカルとパーカッションだけだった笹野みちるが、毎月ライブをこなしながら、ギターの腕を磨いていくぞ、という企画らしい。さらには、毎月ゲストも招いてジョイントもあるでよ、というような、そんな感じ(どんな感じやねん等のツッコミは不許可です)。
前置きはそれくらいにして、以下感想をば。とりあえず結論から言うと、とにかく面白かった! どっちかと言うと、唄そのものはローテンションなのがほとんどやったんやけど、普段見てみぬ振りしてるような孤独感とか不安感とかをソウルフルに歌い上げてて、じんわりと心に残る感じ。ハコも30人くらいのハコで、観客を含めた一体感が非常に心地よかった。お金の話をするのはヤボやけど、これで1800円(+飲食代)は十二分の満足感。また行きたいなー、もっと早くに行ってればよかったなー、そんな気持ちになれることって、なかなかないよね。
ゲストに招かれていた鈴木亜紀も、すごくいい唄だった。一緒に行った友人は、こちらの方が気に入ったらしい。こちらも、人の心の深淵にキリキリと錐を捻じ込むような、そんな唄。無頼漢(?)みたいな気だるそうなトークは、その裏返しなんやろね。ゲストと言いながら、6、7曲は演って行ったので、こちらも満足。もっとも、ネタかと思いきや、酒を呷りつつ唄っているというのは、どうやら本当のようで驚いた。ネタやったら、誰かがどこかで何かしらフォローするやろうしなあ。焼酎のグラスを足下に置いて唄を唄うって、ちょっと凄い。まあ、過剰なくらいに繊細というか、気が小さい人やからこそかな、という印象も受けたけどね。
行って来たのは、笹野みちる半年限定マンスリー@京都“ギター弾き語り修行GIG~みちる庵WEST”vol.5という長ったらしい演目のライブ。まあ、要するに、今までヴォーカルとパーカッションだけだった笹野みちるが、毎月ライブをこなしながら、ギターの腕を磨いていくぞ、という企画らしい。さらには、毎月ゲストも招いてジョイントもあるでよ、というような、そんな感じ(どんな感じやねん等のツッコミは不許可です)。
前置きはそれくらいにして、以下感想をば。とりあえず結論から言うと、とにかく面白かった! どっちかと言うと、唄そのものはローテンションなのがほとんどやったんやけど、普段見てみぬ振りしてるような孤独感とか不安感とかをソウルフルに歌い上げてて、じんわりと心に残る感じ。ハコも30人くらいのハコで、観客を含めた一体感が非常に心地よかった。お金の話をするのはヤボやけど、これで1800円(+飲食代)は十二分の満足感。また行きたいなー、もっと早くに行ってればよかったなー、そんな気持ちになれることって、なかなかないよね。
ゲストに招かれていた鈴木亜紀も、すごくいい唄だった。一緒に行った友人は、こちらの方が気に入ったらしい。こちらも、人の心の深淵にキリキリと錐を捻じ込むような、そんな唄。無頼漢(?)みたいな気だるそうなトークは、その裏返しなんやろね。ゲストと言いながら、6、7曲は演って行ったので、こちらも満足。もっとも、ネタかと思いきや、酒を呷りつつ唄っているというのは、どうやら本当のようで驚いた。ネタやったら、誰かがどこかで何かしらフォローするやろうしなあ。焼酎のグラスを足下に置いて唄を唄うって、ちょっと凄い。まあ、過剰なくらいに繊細というか、気が小さい人やからこそかな、という印象も受けたけどね。