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ミニカーで暇つぶし

約3年の沈黙を経て、暇つぶしで集めだしたミニカーの写真を紹介するブログとして再出発します。合間合間にささやかな日常風景を織り交ぜていきたいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。

 

たまたま別の用事で図書館に入ったのですが、面白そうな

DVDを見つけたので、ついつい借りてしまいました。

 

 

プロジェクトX 運命のZ計画 DVD

 

まずは、NHKプロジェクトX『運命のZ計画』です。以前に

ごく一部だけは視聴しており、全編を見たいと思っていま

した。フェアレディZを世に出すための苦闘ぶりが描かれて

います。

 

 

プロジェクトX フェアレディZ誕生秘話 Z実車

 

本編では、Zの実車と共にミスターZこと片山豊氏も出演し

ています。

 

 

プロジェクトX 運命のZ計画 フェアレディZ

 

Zの実車だけでなく、デザイン担当の松尾良彦氏が作り上げ

たゴーカートも登場します。これは乗ってみたくなりますよ

ね。近々、トミカリミテッドヴィンテージでミニカーとして

発売されるようなので、要注目の一台です。

 

 

落語名作選DVD 金原風家馬生

 

続いては、NHKの古典落語名作選になります。

 

 

金原亭馬生 笠碁 NHK古典落語名作選

落語名作選 笠碁 DVD 画面

金原亭馬生、笠碁の落語

 

注目したのは、十代目金原亭馬生師匠の笠碁でして、音源

としては何度も聴いているのですけど、映像として馬生師

匠を視聴できるのは貴重なDVDだと思います。

 

映像と共に視聴すると、笠碁の見せ場である目の動きや煙

管の動きが伴うので、その面白さが倍増していました。

 

 

ブッシュ家とケネディ家 DVD

 

DVDの返却時には、リサイクル本の譲渡会に出くわしまし

て、一冊貰い受けることにしました。最近は図書館に行く

ことが、少なくなっておりますが、行ってみると思わぬ発

見があるものですね。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

日経平均株価とAI関連株の相場動向

                    R7年11月分

 

ガソリン減税法が成立となり、私などは喜ばしいことなの

ですけど、株式相場の見通しの上では、どのように作用す

るのでしょうか?

 

 

アルスくらしき寄席 倉敷市芸文館別館

 

その足で倉敷市芸文館で行われるアルスくらしき寄席に行

ってきました。

 

 

アルスくらしき寄席 演者一覧

 

こちらが演者さんと演目の一覧となります。月亭方正さん

が目当てで、どのような落語を披露してくれるのかが目的

だったのですけど、茗荷宿という演目で本格的な落語でし

た。まくらから笑いを取って、心を掴まれました。

 

他の演者さんも安心して聴くことができて、上方落語の層

の厚さを感じることのできた内容の濃い落語会だったと思

います。トリの明石家のんきさんは、笑福亭松之助師匠を

父に持ち、明石家さんまさんの弟弟子にあたります。

 

 

大山名人記念館 外観

大山名人記念館の掛け軸

大山名人記念館に展示された大山康晴氏の肖像画

 

仲入り時の休憩時間で、施設内にある大山名人記念館を覗

いてみました。前々から気になっていたところなのですが、

いいタイミングとなりました。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

トミカ ホンダ シビック タイプR 55周年記念

 

相変わらずのミニカーのお時間ということで、観覧車を覗

いてみますと、また一台のクルマが飛び出して参りました。

あのお祝いなのでしょうか?

 

 

トミカ ホンダ シビック タイプR 55周年記念仕様

トミカ ホンダ シビック タイプR 55周年記念仕様

 

まずは、トミカのホンダ・シビック・タイプRになりまし

て、トミカ55周年記念仕様となっています。

 

ブルーを基調したシンプルなカラーリングで構成されてい

て、それだけに側面の55のロゴが強調されており、疾走感

がありますね。後ろ側は、つや消しのブラックで、いいア

クセントになっております。55周年の特別感が出ている一

台だと思います。

 

以前の記事でも触れましたが、問題はパッケージに収まり

にくいことですかね。実は、55周年のニスモZも少し収ま

りにくいことがあるので、60周年記念の課題はそこにある

ようですね。ミニカー自体は、素晴らしいので気にしなく

てもいいことですけど。

 

 

トミカ55周年記念 ホンダ・シビック・タイプR

トミカ50周年記念 ホンダ シビック タイプR

 

続いても、トミカのホンダ・シビック・タイプRとなりまし

て、ただこちらはトミカ50周年記念仕様となっています。

 

以前にも書きましたが、白・赤・金を使っているというこ

とで、お祝いをイメージしたカラーリングであることは、

間違いないと思います。55周年のお祝いの場所にも出ても

らいたくなりますよね。

 

 

トミカ ホンダ シビック タイプR 55周年記念仕様

 

ホンダ車は、50周年・55周年が共に、シビック・タイプR

となりました。カラーリングの違いもそうですが、タイプ

Rの進化具合も確認が出来たりするので、60周年も1/64ス

ケールのシビック・タイプRでお願いしたいものです。

 

メイン:トミカ シビック TYPE R ※55周年記念仕様

   :トミカ シビック TYPE R ※50周年記念仕様

背景:スピードシティー 観覧車