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ミニカーで暇つぶし

約3年の沈黙を経て、暇つぶしで集めだしたミニカーの写真を紹介するブログとして再出発します。合間合間にささやかな日常風景を織り交ぜていきたいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。何となくレトロ自販機に目

を向けてみますと、デコトラとオープンカーという妙な取

りあわせのクルマたちがやって参りました。

 

 

 

まずは、デコトラということで、ホットウィール(風火輪)

のライジン・エクスプレスになります。岡山県内での店頭

では、見つからなかったのですが、香川県内のリサ店で見

つけることができました。

 

これのためにブリバリして、手に取ってみると思った以上

いいですね!これ。迫力があって、デコトラの爆音が、伝

わってくるような気がします。

 

Ryu・Asada氏の名作ですけど、銀が眩しくて、尖

った顔立ちで、我が道を行って感じがしますよね。トラッ

ク野郎の雰囲気を十分に表現しうる一台だと思います。

 

 

 

続いては、オープンカーということで、トミカリミテッド

のポルシェ・356A・スピードスターになります。個人的

には、ベスト・オブ・リミテッドに入れていい逸品だと思

ってますけどね。

 

手にしてみると、芸術品の域に達していると思います。

細かいところまで彩色が施されて、ソフトトップのピンの

ような部分もそうなっていて、素晴らしい限りです。

 

何故、デコトラと一緒に登場させたのかといいますと、ポ

ルシェ・356は、伝説の刑事ドラマ『警視庁殺人課』の劇

中車で、主演の五代警部(菅原文太)の愛車でした。最終

回で、殺人課全員が殉職してしまうという、ぶっ飛んだド

ラマでしたけど、登場車のチョイスも面白いですよね。

 

 

 

今回は、菅原文太さんをイメージしてのチョイスとなりま

したが、2台並べてみると俳優としての幅の広さを感じる

ことができますね。

 

メイン:ホットウィール ライジン・エクスプレス

   :トミカリミテッド ポルシェ・356A・スピードスター

背景:J.DREAM レトロ自販機マスコット×4種類

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

台所を物色しているとペヤング焼きそば・幻のこしょう味

を見つけました。正確に言えば、少し前に買っていたもの

を思い出した感じです。世界の山ちゃんとのコラボ商品の

ようで、こういう変化球ものには目がありません。

 

 

 

早速食べることにしてフタを開けてみると、謎の粉が気に

なってしまいます。コショウの濃度が高そうな感じで、ち

ょっと不安に思ってしまいますね。「コショウ辛さ」が売

りにはなってはいますが・・・。

 

 

 

謎の粉を振りかけてみますと、更に不安が深まってしまい

ます・・・。

 

 

 

ご飯と共に食べることにしましたけど、丁度いいころ合い

のコショウ辛さで、ご飯が進みます。ソースはと言います

と、いわゆるソース焼きそばのものとは、少し違ってニン

ニク風味の甘目のソースでした。世界の山ちゃんの手羽先

のたれを意識したものかも知れないですね。

 

コショウ辛さということで、発汗も結構ありまして、まだ

まだ続くであろう暑い時期にピッタリなのかも知れません。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

タイトルの通り免疫力を上げるために、倉敷市にある不洗

観音寺にお参りに行ってきました。

 

 

 

拙ブログでは、免疫力を上げるとは落語会に行くという隠

語となっております。振り返ってみると約5年ぶりの生落

語なんですよね。

 

ここで、三遊亭金の助さんの落語会が行われることとなり

ました。金の助さんは、落語芸術協会所属の二つ目の岡山

県出身の落語家さんです。

 

 

 

野外での落語会のため、当日の雲行きが心配でしたね。

 

 

 

まずは天候祈願のためのお参りです。

 

午後6時30分に落語会が始まりましたが、内容は以下の

通りです。

 

三遊亭金の助 「たらちね」

まくらでは、蕎麦の食べ方をレクチャーして、いただきま

した。

 

妖怪亭猫太 「つる」

子ども落語家さんなのですけど、言いよどむことがなくス

ムーズで将来が楽しみです。

 

三遊亭金の助 「井戸の茶碗」

屑屋さんのお話なのですが、マクラでの色々な商売の売り

声が興味深かったです。

 

悪天候に見舞われることなく、無事に終了したことが、何

よりでした。金の助さんの落語は初めてでしたが、本場で

鍛えられている語り口で、春風亭昇吉さんに続く岡山県出

身者の江戸落語の真打昇進を期待したいです。

 

初めてと言えば、野外での落語会もそうでして、宵の口は

セミの声が、終演間際には虫の声が聴こえてきて、風情が

あって良かったです。

 

あとは、野外でありながらお堂の中での落語は、さぞかし

大変だったと思います。金の助さんと猫吉さんには頭が下

がる思いでした。

 

 

 

終演後は、万灯祭ということで境内がライトアップされて

おり、散策も楽しめました。夜の灯りの癒しと落語会での

免疫力アップの相乗効果で、いい夜となりました。