ご訪問ありがとうございます。
9年ぶりの高見島ということで、やっと瀬戸芸らしくなっ
て参りました。作品をしっかりと観ていくことにします。
ta23 高見島アートトレイル われらをめぐる海
Bank ART 1929 + PHスタジオ
暗闇の中の民家に入り襖をみていると画像が浮かび上がる
仕掛けとなっています。スマホをかざしてみると画像の様
子が良く分かります。
ta23高見島アートトレイル 星屑の子どもたち 浅井裕介
島の各地に仕掛けられている作品で、その中の一つになり
ます。ヒントを頼りに作品を見つけるようになっています
が、結構苦戦します。
「11-鳥居を潜り正面の木に3体」となっていますが、どこ
になるのでしょうか?
まずは2体を発見。
そして、もう1体を発見です。ムズイです。
12-本殿右の木の枝上、色のある獣
13-本殿左奥塀近くの木、短く切られた枝の上4つ足の獣
こういう場所が何か所かありまして、最初は意味がよく分
かりませんでした。見つけられないとモヤモヤするので、
気が抜けません。
ta07 過日の同居 藤野裕美子
板持という今は無人の集落に住んでいた人への取材を通
じて、イメージされた風景を作品にしたものだそうです。
モノクロではなく、鮮やかな色彩なのがいいですね。
まだまだ、高見島の作品めぐり続きます。(その4に続く)














