12月にPさんのバンドのファンクラブイベントで、お泊り旅行が行われることになった。
告白タイム(2ショット)つきhttp://messenger.msn.co.jp/MMM2005-08-22_16.23/Resource/emoticons/heart.gif
行くでしょ。
行くっきゃないでしょ。
ということで、同時期に行われる彼のバンドの地方ライブ(遠征)&お泊りはスッパリ捨てた。
http://www.charamigo.com/blog/moco22_tere.gif

だって関東なんだもん。
だってPさんと2ショットしたいんだもん。

前回の2ショットでは驚きの連続&感動の嵐だったPさんとの2ショット。
実はPさんのいるバンドのファンクラブを、それを最後に辞めるつもりでいた。
彼とB君が抜け、残った人にそれほど魅力を感じなくなっていた。
だったら、ファンクラブに入っている意味がない。
一般でチケットを取ればいいだけだし。

しかし!
Pさんにやられてしまった。

告白タイムで、まずPさんは立ってお迎え、帰る時も立ってお見送り。
これを多分、2ショットをやった全員にしていたのだと思う。
推測100人以上はやっていたはずだから、相当つらかったに違いない。
でも笑顔。

そして男らしく、上品に流れをリード。
急かすでもなく、時間を無駄にすることもなく、絶妙なタイミングでさりげなくリード。
同時に、ちゃんと一節ごとにファンに目を向けて反応を見守ることも忘れない。
その時の瞳が「いいんだよ。遠慮しないで何でも言ってごらん?」って優しく囁いている。
そしてかなり無茶なお願いも普通に聞いてくれる。(私はしてないけど)
かってが分からなくてドキマギしていた私に変わって、ちゃんと全部仕切ってくれた。

無口で有名な人なので、どれだけ気づまりになるか、沈黙が空間を支配するか覚悟していたのだけれど
全然そんなことはなく、最後までほんわりと和やか。
優しいPさんの気遣いと雰囲気に包まれて、気分は完全にお姫様。
もしくは春の日向で寝そべる猫気分。
生まれて初めて女に生まれてよかったと思った瞬間。
男の人に守られる、絶対的な安心感をPさんに感じた。
こんなことは初めて。(ちょっと大げさ?)
なぜだか癒されてしまいましたわ。

照れるという言葉が辞書にはなさそうな人なのだけど、なぜだかめちゃめちゃ照れていたPさん。
「恥ずかしい」を連発している姿を見て、緊張が解けた。
サインをしている時も、私が不安にならないように常に声を発していてくれた。
話題も自分から振ってくれて、すごく気を遣ってもらってるのが分かった。
次に私が話題を振ったら、そこから一生懸命話を発展させようとしてくれた。

別れ際に私をしっかり見つめて
「来てくれてどうもありがとう。」
と、ニコニコ、ペコペコとしてくれた優しい人。
私の姿が部屋から消えるまで、多分笑顔で手を振ってくれていた。

詳細はまたそのうち。