今回は、2026年4月26日に開催された「国内最大級の学生向けテックカンファレンス技育祭2026」について、体験記を記したいと思います。

 

会場は、愛知県名古屋市にあるミッドランドホールの会議室で行われて、300人程度が集まりました。

午後一時に到着しましたが、結構な人が集まっていて、驚きました!

 

参加しているスポンサー企業様は、

であり、担当者様から色々なお話しを聞くことができました。

 

いきさつは、「所属サークルの先輩からイベントのお話しがあった。私の友人が行く雰囲気を匂わせながら、行かなかったため、結局私一人で行く羽目になってしまった。」ということです。

 

出来事を具体的に書くと、

  • 13:00-14:00 オープニング・スポンサーLT

には、運営の方から色々な説明を受け、企業の担当者様から簡単なお話しを聞きました。

 

  • 14:00-17:30 スポンサーブース・ミニセッション

には、各自が自由にブースを回ったり、ミニセッション (企業の担当者様からの簡単な講義みたいなもの) を受けたりしていました。

私は、初めに、提供された軽食 (天むす、サンドイッチ) を食べて、サポーターズブース (主催者) の技育神社でおみくじを引きました。

しかし、相当な文字化けが印刷されていて、全く読めませんでした!

そして、御朱印を貰いました。

次に、「株式会社サイバーエージェント」のブースに訪れて、インターンシップの情報を貰い、採用情報のX (旧Twitter)をフォローして、特製のスプーンを貰いました。

そして、「株式会社SHIFT」のミニセッションを聞き、「ディップ株式会社」のブースで説明を聞いた後、「株式会社ディー・エヌ・エー」のブースで待っていると、

  • コーヒーがスクリーン前にデプロイされました!

デプロイ!?

言葉の使い方が面白いと思いました。

デプロイされた天むすとコーヒーを頂き、その他のブースも回りました。

この後の経験のうち、特徴的なものを挙げると、

  • 「株式会社Works Human Intelligence」のコードクイズ
  • 「株式会社SHIFT」の担当者様の経歴
  • 「フューチャー株式会社」の専門的なクイズ

でした。コードクイズは知識不足で全く答えられず、専門的なクイズの正答率は、5問中2問でした。ここで、まだまだ未熟な人間だと思い知らされました...

 

ここで、スタンプラリーで、ブースを回ると、スタンプが貰え、

  • 5枚ごとに抽選券が一枚
  • スタンプが最大の10枚で、抽選券が二枚

貰えるという仕組みがあります。ここで、頑張ってブースを回り、スタンプを10枚貯めました。

 

  • 17:30-18:30 懇親会

の時間中に抽選が行われて、

  • MacBook Neo × 1
  • AirPods Pro 3 × 1
  • Claude Code Pro 半年分相当のギフト券 × 1
  • 技術本 × 30

という豪華景品が用意されていました。

私は一つも当たりませんでした...

悲しい...

 

その後、抽選に外れたショックで、後の写真撮影には一切参加せずに、このまま帰りました。