ボーカルは一人ではない、リーダーも一人ではない | Meine Welt

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ごく普通の大学生からの視点。
日常だったり、ちょっと考えたことだったり。

リーダーシップの養成が流行っていたりする。

リーダーシップが重要だと言われている。


しかし、そのリーダーシップへの認識は人それぞれ異なる。

ましてや、勘違いしている人が多いように感じる。



少なくとも、自分の成功のためのスキルではない。

集団であったり、プロジェクトであったり、1つの人の固まりが目指す成功に向けて舵をとることができる人のことである。


自分のことばかり考えていると、メンバーのことまで考えることができなくなる。

メンバーの中には出来る人もいれば出来ない人もいる。

分野が少し変われば途端に向き不向きが登場する。

その見極めを行い、出来る人にも出来ない人にもそれぞれ相応の対応をとることが求められる。


相手の考えや行動の背景を読み取り、サポートできなければならない。

それがリーダーシップであるように思う。



相手の気持ちを考えることのできない人はリーダーの資質はない。

それでもうまくいっているのは、きっと誰かが耐えている。

いずれ内部崩壊していく。

耐えるのはリーダーでなければならない。



リーダーシップは人への思いやりと、自分自身がどれだけ負荷に耐えられるか、これらで決まる。

引っ張る力とか、オレについて来いは必要ない。


自分一人がやるより、人の力を引き出したほうが成果も増える。

ボーカル一人ではさみしい。

コーラスや、ギターや、ドラムや、何かしらほかの音のサポートがいたほうがいい。



一番目立つ人だからこそ、陰ではさらに努力しなければならない。