01-メンタルが寛解したわけ~あのころは酷かった~
はじめまして。ひまわりといいます。今日から少しづつ、社会復帰に向けてブログを書きます。現在メンタル疾患から寛解して一年がたつアラフォーです。このサイトの想いはメンタルを壊し長年療養していてもきちんと療養すれば治るし、余白を作ってから動きましょう。と伝えたいです。自己紹介しますね。わたしには障害きょうだいが生まれてからきょうだいのお世話、母親のケアと在宅看護が長く24時間、公私ともに休む時間がなかったです。一番長かった社会福祉士では心がある日プチっと切れて休職。周囲に何も言わず明日から休職します、と俗世間から姿をくらましました。元々正社員で働いていたのはたった7年間です。以降メンタル疾患で休職して一年働き、一年休み。かといって作業所なんて絶対嫌だし、障害者年金を申請するつもりもなく。貯金がそろそろデッドラインを切りそうな頃に働き始め仕事モードにテンションを上げて疲れて倒れる日。相当力づくで働いていました。仕事もコロナ渦でクビになったし、まずは一回ゆっくり休んでみよう。大人しく療養生活(引きこもり)を受け入れてから自然と回復してゆきました。むかしは愚痴や負のループで共感してもらうほうがラクだったから。正直なところ、感性赴くままブログへ自己表現に書いていた頃はラクでした。心の回復が出来ていなかった頃に合う友達や親は「だったらどうしたいの?目的に沿った行動は?今すぐ結婚すべきでしょう。」正論で言われてもぐうの音も出ません。何度友達に相談して心の傷をえぐられ、言葉にならない想いをしてきたことでしょう。当時はいつだって友達や親の言う通り、相手を勝たせていていつも行動をせかされていては自分のタイミングで動いておらず、本音はいつも嫌でした。八年間最後の方でそんな本心と向き合い、「今はゆっくり過ごしたいんだ。」と素直に認めそこから八年間かかっても治らなかった反骨精神が治った。わたしには過去5回再発、うち2回救急搬送からの入院したというハンデがあります。(主治医の静止を振り切り、1か月と4カ月でフルタイム復帰しました。)休むべきはずの時期に休まず休み切ったから!と常にじっとしていられず方々走り回り寛解するまで随分と遅くなりました。耳タコですが療養中は主治医や友達の言う意見には素直に耳を貸したほうがいいです。自分の過信なんてたかがしれています。これから6度目の社会復帰になります。オンラインでの仕事、成長を応援して下さると嬉しいです。ここのボタンを押し応援して下さると励みになります!<a href="https://blogmura.com/profiles/11158815/?p_cid=11158815&reader=11158815" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="ひまわり起業記 - にほんブログ村" /></a>どうぞよろしくお願いします!