前回から、だいぶ空いてしまいました。
すみません🙇
色々と忙しくて、やる事たくさんあって
ブログまで手が回りませんでした。

何が書きたかったのか、
もうよく分からない状態です泣き笑い

とりあえず、思いつくままに。
今回は、勉強の習慣について触れます。
私の個人の考えなので、正しいかどうか
お子さんに合うかどうかは
皆さんで判断してください。

まず、我が家は小学校低学年から塾に通わせていました。
中学受験をさせるかも知れない、と思ったのもありますが、単純に勉強の習慣をつけさせたかったからです。
娘が通う公立小学校は、一応毎日宿題が出ますが、高学年になっても、めちゃくちゃ少ないです。
夏休みや冬休みも、ホントに少ない。
中学受験をするご家庭に配慮してるのかどうかは分かりません。

小学生のうちは、とにかく遊ばせたい。
勉強なんて、中学になったらやれば良い、
と思ってる方も多いと思います。

でも、私はそれは無理だと思っていたので、
きちんと宿題が出て、しっかりと考えさせる勉強をさせてくれる塾に、低学年から敢えて行かせました。

塾に行く→家で宿題をやる

この構図を早い段階から定着させたかった。
小学校のうちにとことん遊ぶのも勿論良いけど、
中学生になりました。はい、これまでの生活とはサヨナラ。塾行きますよ、勉強してください。学校のテストも課題も全て大事です。ちゃんとやりましょうね。

なーんて、簡単に切り替われるわけがない、
と思っていたので。
頑張ってやったとしても、それは相当なストレスになるに違いない、と。

だから、低学年のうちは週1回の算数塾からスタート。高学年になる頃には英語・国語・算数の3教科。
模試に近い雰囲気のテストも受ける。
徐々に、徐々に。
負担を少なくして、本人も気づかないうちに
高校受験をする環境まで上げていく。
これが、私の考える理想でした。

あとは、英語。
英語に関しては、実は2歳前から習い事としてやっていました。
これは、たくさんの習い事や教室の体験を経て
娘が1番食い付いたものを選びました。
謎に英会話に食い付いた娘(笑)

これが後々、大きな武器となりました。
幼稚園で英検Jr.を受けたいと言われ受け
全級合格した後、小学校2年生で5級を受け
3年、4年で準2級まであっという間に取り進めました。
ちなみに、通っていた英会話教室では
英検対策はしてくれなかったので
私が教えていました。

小学生に英検教えるのって、なかなか大変でした。
どう説明したら、理解できるのかが難しかった。
こういうものだから覚えてね、って感じだったかな。
単語は暗記しかないので、それも文法と一緒に教えました。
もともと英会話をやっていたので
飲み込みはとても早くて助かりました。
ちょいちょい娘に発音を指摘されるのが面倒臭かったくらいで🤣

面接に関しては、YouTubeで対策動画を何度か見ただけ。

英検は準2級で終わるはずが、やっぱりチャレンジしたいとの事で、小学校6年生で挑戦したのですが、単語が難しくて💦
日常的に使わない単語ばかりが頻出単語だったので
単語を覚えられなくて、結局諦める事に。

私はそれで良いと思っていました。

ただ、受ける受けないは別として、
単語をもっと身近にするために
シャドーイング中心に変えました。
内容は、著名人のスピーチの本だったり
時代の流れが掴める、SDGsに関するディベート本など。
これを耳で聴いて、シャドーイングして
日本語訳を読んで…と繰り返すうちに
日常生活で使わない英単語を覚えるようになりました。
これは、オススメします。
単語だけ覚えるのは苦痛だけど、
どんな場面で使われるのか、会話ごと文章ごと覚えてしまうのが1番手っ取り早いと思ったんです。

中学に入る頃には、娘は日常会話以上が話せるようになっていました。
そして中学に入ってすぐ、もう一度2級に挑戦したいと言うので受けさせてみたところ、ハイスコアで合格する事ができました。

娘は話す事が好きで、英語でも会話したいという欲が、ここまで成長させたと思います。
受験勉強で、英語に時間を割かなくても良かったのは
娘にとって非常に大きかったです。
なんせ娘は、数学が苦手だったので
数学にかける時間が必要だったんです。

あとは、国語。
国語に関しても、娘は勉強していなかったそうです。
塾の宿題で漢字をやるくらい。
文章を読む事も好きなので、特に苦痛は無かったようでした。
これに関しても、やはり普段から本を読むという習慣が大きいのかなと思います。
小さい頃から読み聞かせは勿論、自分でお話を構成するなども遊びでやっていました。

小学校4年生からは、大人が読むような文庫本やハードカバーの本を読んでいました。
小学校を卒業する頃には、森絵都さんの「カラフル」や瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」三浦しをんさんの「舟を編む」や宮島未奈さんの「成瀬は天下を取りに行く」や辻村深月さんなどの定番の本は次から次へとサクサク読んでいました。

文字を読む事に慣れるのは、大事だと思います。
斜め読みの癖がある人は、じっくり文章を読む習慣をつけた方が良いです。
なんせ神奈川県の公立高校の文字数は、全国1位ですから💦

そんな感じで、
受験勉強のやり方以前に、
私が教育で何年もコツコツと積み重ねて来た事は、日常の生活の中に、如何に当たり前を作り上げていくか、をとても大切にしてきました。
環境の変化やタスクの増加は、思春期、反抗期の子供にはなかなか大変なんじゃないかなー?と思ったんです。

勿論、うまくいく事もあれば
それでもしんどい事もあったと思います。
でも、習慣化する事で少しは子供の負担は減らせたのではないかなと思っています。

次回は、失敗だったかな?と思ったことなど
書けたら良いなと思います。