毎年イノシシの被害があるため
高い木を切って、自分の手の届く高さ程度の藪を

畑の周囲に数メートル作り

(イノシシから畑が見えないように)
自然の生垣を作ってみたが、
今年は全く被害がなかった。

 

人間でも通れる隙間は十分あるのだけれど、
イノシシの視線をさえぎる高さに
障害物がたくさんあるとイノシシは嫌がるらしい。
遠くの見通しが効かない場所も嫌いらしい。

 

春になって自分の土地にも山菜が生えてきている。
アケビやサルトリイバラがたくさん生えているので、新芽を摘んで食べてみた。アク抜きせずとも、十分おいしかった。

 

冬場にカメムシが越冬しに来ていたので食べてみた。独特の匂いがあり、それが好きな人もいるらしいので、そのまま炒めて食べてみたが、やはり匂いが(味も)きつかった。仕方なくお湯に通すと、匂いは取れ普通の虫の味がした。

 

 

勝手に生えてきた山菜、野草

山芋・アケビ・ツユクサ・クズ・タンポポ・サルトリイバラ・エノコロ草・ツワブキ・野いちご(草イチゴ、冬イチゴ)


植え付けて根付いた(増えている)山菜、野草

ヨモギ・オオバコ・フキ・三つ葉・シロツメクサ・アザミ

 

オカワカメは今年初めて、葉っぱを付けたまま年を越した。
昨年に落ちたムカゴから、いくつか芽を出していて、それも木に巻き付きつつある。

明日葉は、去年以上にこぼれダネからたくさん芽が出ているが、
昨年は夏の渇水で小さいものは全滅してしまった。さすがに夏場の水遣りは必要。

 

土は少しずつ肥えてきていて、地面の中は穴だらけで、モグラだけでなくヘビやねずみなど小動物の活動場所になっている模様。