片山財務大臣の時給に対しての回答について、「社会主義的」って改めて知ろうと思った。
日本は資本主義だけど社会保障が手厚い国
ドイツやフランスなどと同じ。
社会主義は北朝鮮やキューバのことを指すらしい。
発展してない国と感じてしまった。
社会主義=平等なのに、なぜ国全体が貧しく見えやすいのだろう。
これは経済学でもよく議論されるテーマらしい。
結論から言うと、理由は大きく4つある。
🌑 ① 競争がないから、生産性が伸びにくい
社会主義では国が企業を管理し、
利益を気にしなくても生きていける。
失敗しても潰れない
努力しても給料が大して変わらない
企業の入れ替わりが起こらない
上手くいかない政策でも続けてしまう
➡ 結果、技術も効率も向上しにくい → 国全体として稼ぎが増えない
資本主義では、
「いい製品が作れなければ倒産する」
「努力すれば利益が増える」
という 競争が生産性を押し上げる。
🌑 ② インセンティブ(やる気の理由)が弱い
社会主義国家では、基本的にこうなる。
頑張って働いても適当に働いても→ 給料がほとんど変わらない
つまり 努力しても報われる仕組みが弱い。
だから:働くモチベが上がらない
優秀な人の才能が活かされない
最先端技術が生まれにくい➡ 結果、国全体として成長しない。
🌑 ③ 政府が経済を全部コントロール → 非効率が生まれる
社会主義は計画経済。
政府が国中の「生産量・価格・労働」を決める。
でも政府はすべての現場を理解できないから、
必要なものが不足する 。不必要なものが大量に余る 。
価格が現実と合わない
供給が遅くて品質が劣る
という ミスマッチ(非効率)が頻発する。
資本主義なら「売れない商品は自然に淘汰される」が、
社会主義は淘汰が起きないから停滞しがち。
🌑 ④ 国の財政が弱く、インフラ・社会保障が足りなくなる
社会主義国は生産性が低いから税収も少ない。
→ 道路、建物、住居が老朽化
→ 医療・教育の質も低下
→ 個人所得も伸びない
結果、街並みや生活全体が「貧しそう」に見えやすい。
…これを読んで、「あれ?日本みたい!?」と感じてしまった。
資本主義へと軌道修正を頑張って欲しいと感じた。