1. 子育て環境の充実

  • 学校や保育施設の近さ
    • 小学校や幼稚園、保育園が徒歩圏内にあり、通学・通園が便利であること。
  • 公園や遊び場の充実
    • 子供が安全に遊べる公園やプレイグラウンドが近くにあること。

2. 広い居住空間

  • ゆとりのある間取り
    • 3LDK以上の広々とした間取りで、リビングダイニングが広く、家族みんなで過ごせる空間があること。
  • 十分な収納スペース
    • 各部屋に収納があり、特にファミリー向けにウォークインクローゼットや収納棚が充実していること。
 

3. 安全・安心な環境

  • セキュリティの充実
    • オートロック、セキュリティカメラ、防犯ガラスなどのセキュリティ設備が整っていること。
  • 安全な地域環境
    • 治安が良く、周辺環境が安全であることをアピール。

4. 生活の利便性

  • 買い物や生活施設の近さ
    • スーパーやドラッグストア、病院、銀行などの生活に必要な施設が近くに揃っていること。
  • 公共交通機関のアクセス
    • バス停や駅が近く、交通アクセスが良いこと。

5. ファミリー向けサービス

  • ファミリー向けの特典
    • 駐車場が複数台利用可能であることや、ベビーカー置き場があること。
  • 家族向けの便利な設備
    • 床暖房、食器洗浄機、浴室乾燥機など、家事や生活を便利にする設備が整っていること。
 

・一般的に好まれるファミリー向けのポイントの一部をご紹介しました。

・例えばペット可など喜ばれるポイントです。

・戸建ならではのポイントも多いです。

・工夫次第でいろんな魅力を引き出せます。

・お持ちの物件や、ご自宅を賃貸にお考えの際の参考にしてください。

 

こんにちは、皆さん!今日は「住宅ローン控除」についてお話ししましょう。家を買ったり、新しく建てたり、リフォームしたりする予定がある方には絶対に知っておいて欲しい情報です。これを知ると、あなたの税金がぐっと減るかもしれませんよ!

 

住宅ローン控除の基本情報

まず、住宅ローン控除とは何かを簡単に説明しますね。

これは、家を買うために借りたお金(住宅ローン)の年末残高に対して、1%が所得税から控除される制度です。

つまり、税金が安くなるということです。

 

どんな家が対象になるの?

  • 新築住宅:新しいお家を建てた場合は対象です。
  • 中古住宅:中古のお家を買った場合でも大丈夫!
  • 増改築・リフォーム:お家を大きくしたり、リフォームしたりする場合もOKです。
 

住宅ローン控除を受けるための条件

このお得な制度を利用するためには、いくつかの条件があります。

  1. 居住要件:ローンを借りた後、6ヶ月以内にその家に住むこと。
  2. 床面積:床面積が50平方メートル以上で、登記簿上の床面積の2分の1以上が自分の住む場所であること。
  3. 年収:その年の合計所得が3,000万円以下であること。
  4. ローンの返済期間:返済期間が10年以上であること。
 

どれくらい税金が減るの?

具体的には、以下のように減税されます。

  • 新築住宅:借入限度額は4,000万円まで。最大で年間40万円の控除。
  • 中古住宅:借入限度額は2,000万円まで。最大で年間20万円の控除。
  • 増改築・リフォーム:借入限度額は2,000万円まで。最大で年間20万円の控除。ただし、省エネ改修などの場合はもっと多く控除されることも。
 
 
 
 
 

手続きはどうするの?

最初の年だけは確定申告が必要です。

でも、2年目からは年末調整で控除が受けられるので楽ちんです。

必要な書類もいくつかあります。

  • 住宅借入金等特別控除証明書(金融機関からもらえます)
  • 登記事項証明書
  • 売買契約書や工事請負契約書の写し
  • 源泉徴収票(給与所得者の場合)

気をつけておきたいこと

  • 繰上返済:ローンの繰上返済をすると控除額が減ることがあるので注意です。
  • 借換えローン:借換えをした場合でも引き続き控除が受けられますが、手続きが必要です。

 

 

4LDKの賃貸の課題

今回、私が賃貸に出した間取りは4LDKで、独身向けではなくファミリー向けの広い間取りです。

間取りが大きければ当然、賃料も高くなります。

 

そのため、購入を検討する方も多いかもしれません。

しかし、賃料が高くても借りる顧客層が存在することを学びました。

 

高賃料でも借りる顧客

以下のような顧客層が高賃料の物件を借りやすいです。

  1. 法人契約

    • 企業が社員のために家賃を負担する場合、法人契約は賃貸付けしやすくなります。企業が家賃を負担するため、安定した収入が見込めます。
  2. 高収入の個人

    • 医者や弁護士など、高収入が見込める職業の方も高賃料の物件を借りる傾向があります。
  3. 個人事業主

    • 家賃の一部を経費として計上できる個人事業主も、高賃料の物件を選ぶことがあります。
 
 

ファミリー向けの課題

ファミリー向けの物件を賃貸に出す場合、特有の課題があります。

  1. 駐車場の確保

    • ファミリーの場合、車を所有していることが多いため、駐車場を確保すると賃貸付けがしやすくなります。
  2. ペットや家族の増加

    • 契約後にペットを飼い始めたり、家族が増えたりすることがあります。ペット飼育の可否や家族構成の変化に対応する必要があります。
  3. メンテナンスの線引き

    • 戸建ての場合ですが、植樹の剪定など、どこまでオーナー負担にするのかを明確にしておくことが重要です。事前に線引きしておくことで、後々のトラブルを防ぐことができます。

ここで、ちょっと横道にそれますが、自宅購入する時の大事な要素を一つお伝えしようと思います。

今回、私は予想だにしなかった事態に遭遇し、自宅マンションを他人様に使ってもらうという不本意な状況になりました。

そして、わずか2週間で賃貸契約が成立しました。

 

このスピード契約が成立した要因に、立地の良さがあったと思われます。

 

私のマンションは特急が止まる私鉄駅まで徒歩3分という好立地にあります。

これだけで人気のマンションです。

 

 

不本意だといいましたが、入居者が決まりとても喜びました。助かりますよ。ローンの返済額と新居の家賃料がいただけるのですから。

 

もし、これから不動産を購入する予定があるなら、将来的に売る、貸すを考えた立地の良さを是非考えてください。

 

賃貸に出すための準備

前回までに、賃貸に出すことを決意した理由やそのメリット・デメリットについてお話ししました。

今回は、具体的に賃貸に出すための準備について詳しくお話しします。

 

賃貸業者の選び方

重要なのは、信頼できる賃貸業者を選ぶことです。複数の業者に相談することは常識的になっています。その複数の業者はさまざまで、激しい競争を体験しました。

 

業者はA社とB社

選んだ理由はシンプルでした。

私を助けてくれる業者を選びたかったのです。

 

どちらも地元に詳しく、地方では名前が知られています。

双方に同じ条件で賃貸付けを依頼しました。

もちろん、2社に依頼するので専任ではなく、一般媒介契約になります。

 

話は順調でしたが、

突然B社から『A社は専任契約している。そんなことをしているA社より、我がB社で専任契約してください』と言われ、我が耳を疑いました。

確認しましたが、そのような事実はなく、B社の嘘でした。取り込もうとしたのでしょうか?そんなB社とはこれっきりです。

 

入居者が決定

その後、2週間で入居者が決まりました。しかも、法人契約です。この結果には非常に満足しています。法人契約のメリットは、長期間安定した収入が見込めることです。また、企業が借り上げるため、賃料も高めに設定できました。

 

引っ越し準備

さあ、大変、引っ越さなければなりません。

 

引っ越し先はA社に依頼。このと流れを熟知しているA社です。とてもスムーズに進みました。

 

新しい住まいを探し、荷物を整理し、引っ越しの手配を進めました。これもまた一つの大きなステップです。

新築4LDKマンションに住むこと2年

新築4LDKのマンションに住み始めてから、わずか2年。

まさか、こんな事態になるなんて想定もしていませんでした。

でも、このままでは破綻してしまう。

追い詰められました。

 

さあ、次の行動を考えなければなりません。

売却するのか賃貸か

次の選択肢として考えたのは、「売却する」か「賃貸に出す」かということでした。

 

愛着のある我が家です。いつかは帰ってくることを誓い、賃貸に出すことを決意しました。

賃貸に出すことのメリット

  1. 安定した収入源

    • 賃貸に出すことで、毎月の家賃収入が得られます。これにより、ローンの返済や生活費の一部を補うことができます。
  2. 資産の保持

    • 不動産を手放さずに済むため、将来的に物件価値が上昇した場合に利益を得る可能性があります。

 

しかし、賃貸に出すことの難しさもあります

  1. 家賃設定の難しさ

    • 4LDKと広い物件であるため、家賃設定が高くなります。そのため、借り手が見つかりにくくなる可能性があります。

 

でも、もし法人契約であればどうでしょうか?

 

  • 法人契約のメリット
    • 法人契約の場合、企業が社員のために借り上げるため、家賃設定が高くても安定した借り手を確保しやすくなります。
 

まさかの出来事を一発で解決する方法!!

前回述べたように、人生には計画通りにいかない出来事が多々あります。では、これらの問題を一発で解決する方法は何でしょうか?

 

ひとことで言ってしまえば、

「不動産を所持しないこと」です。

 

一般的に人生の大きな買い物と言われている5選

  • 住宅購入
  • 自動車
  • 教育費
  • 結婚式
  • 起業資金

これらは全部必要な気がしますね。

でもよくよく考えてください。

ローンを組んで購入して、ローン返済のために、今後何十年と働くことになります。

 

何のために購入したのでしょうか?良い家に住むために買ったけれど、ローン返済のために働くから寝に帰るだけ?ローン返済人生でいいのですか?

 

「家を建てる」や「マンションを購入する」という選択肢が、逆に人生の柔軟性を失わせることがあります。

 

私の考える

不動産を所持しないメリット

  1. 柔軟な住居選択

    • 転勤や引っ越しが必要になった場合でも、住む場所を自由に選ぶことができます。賃貸であれば、契約の更新や解約が比較的簡単です。
  2. 経済的リスクの軽減

    • 不動産を購入することで発生するローンや維持費を避けることができます。賃貸料は変動することがあるものの、大きな借金を背負うリスクはありません。
  3. メンテナンスの負担軽減

    • 持ち家の場合、修繕やリフォームなどの費用がかかりますが、賃貸であれば大家や管理会社が対応してくれることが多いです。
  4. 資産の流動性

    • 不動産は流動性が低く、売却に時間がかかることがあります。賃貸生活を送ることで、資産をより流動的に管理できます。
不動産は財産であるという神話
経費が掛かる財産は、負の財産だと、私は思うのです。
 
修繕や改築に固定資産税、限りなく必要になるお金
新築戸建てはきれいですが、50年後の戸建てを参考にしてください、貴方の新築戸建ても同じ道をたどります。
 
子供のためですか?
いえいえ、子供が大人になれば、この家出ていきますよ。
そして、帰ってきません。理由は簡単、私がそうだからです。
 
そんな理由で、
自宅マンションは『資産』に変えました
 

 


人生は何が起こるのか分かりません

ほとんどの場合、人生は計画通りにはいかないものです。

 

今回の経験から、ポジティブな側面とネガティブな側面の両方を考慮して計画を立てることが重要だと感じました。

 

仕事、健康、子供の成長、親の介護、自分の老後、パートナーとの関係など、さまざまな要素が絡み合って人生は進んでいきます。

 

どちらかと言えば、最悪なシナリオを想定して計画を立てることで、無茶な状況に対する保険を掛けることができます。

まさかの出来事

例えば、以下のような出来事が起こるかもしれません。

  • 会社の倒産やリストラでローンを払えなくなった
  • 転勤で家を処分することになった
  • 事故や病気で障がい者になった
  • 仲良し夫婦だったのに離婚することになった
  • 遠く離れた親の介護で同居することになった
  • 帰ってくるはずの子供が帰らず、部屋が余る
  • 新築が水害で流された
  • 隣人の迷惑行為でストレスマックス

これらの問題のすべてを一発で解決する方法があります。

自宅マンションを賃貸にした理由

私が自宅マンションを賃貸に出すことになったのは、思いもよらなかった病気がきっかけでした。もともと健康には自信があり、80歳まで看護師として働くつもりでいました。しかし、変形性股関節症という手術が必要な病気になり、6か月間の療養生活を余儀なくされました。股関節は右と左の両脚が悪く、手術しても以前のような肉体労働ができる体にはもどれません。今回は右脚の手術だけでした。今後、左脚も手術対象になる可能性は高いと医師から宣告されました。

 

ローンは80歳まで残っている状態で、このままでは生活が立ち行かなくなることは明白でした。どうしょうえーん

 

 

自宅マンションを購入した経緯

高齢の母親との同居をきっかけに、子供2人を含む4人家族で住むために4LDK約100㎡の新築マンションを購入しました。頭金として1000万円を支払い、残りを30年ローンで組みました。マンション購入からまだ2年しか経っておらず、このような事態になることは予想もしていませんでした。そのため、最初は人に貸すという発想は全くありませんでしたが、支払いができなくなることは目に見えています。

 

こんな状況、あなたならどうしますか?

だいたい購入条件が無茶なんだよと言う声が、聞こえてきそうです。

 

不動産会社B社との契約

私は不動産会社B社と「解体せずに現状維持で3ヶ月以内に売却できる」という宣言を信じて、売買契約を結びました。以下がそのメリットです。

売却のメリット

  1. 解体費用が不要:解体費用の200万円が節約できる。
  2. 修繕不要:修繕作業の手間が省ける。
  3. 短期間で売却可能:精神的な負担が少ない。
  4. 固定資産税などの負担軽減:固定資産税や庭木の手入れ費用、自然災害による被害の心配から解放される。
  5. 子孫への負担軽減:自分の代で片付けることで、子孫への負担を軽減。

売却不動産の内容

  • 土地面積:約250㎡
  • 建物:木造セメント瓦葺の2階建て(築50年以上)
  • 売却手数料:約20万円
  • 売却費用:60万円から50万円に値引き

売却の経過

1か月後、買い手候補が見つかりましたが、その方は専門業者で床下の損傷が想定より激しことを理由に、成約に至りませんでした。

2か月後には若手実業家が見つかり、DYIして賃貸にするということで、積極的でした。売却が決定。約束通りに契約から3ヶ月以内に売却が完了し、大成功を収めました。

 

 

売却の詳細と問題解決

売却費用を0円にしても、解体費用の200万円が節約できるのでプラスと考えていました。しかし、売却手数料と私へのご褒美を加算して60万円に設定。ここで問題が発生しました。測量が必要だと言われ、その費用が約20万円。しかし、業者を通じて買い手に相談し、「10万円値引きするので、測量はしないということでどうでしょうか?」と、お互いに利のある話で即決しました。

さらに、私の現住所と登記簿上での住所に違いがあることが発覚。大慌てでホーム局で手続きし、受け渡し日にギリギリ間に合いました。

 

空き家の処分については、全国的な社会問題となっています。思い出のある実家を手放したくない気持ちもよく分かりますが、問題をあと伸ばしにしても良いことはありません。

それぞれの、問題は山のようにあるでしょう。でも、その中で解決策は必ず見つかります。

大事なことは、業者まかせにしないで、自分で調べることだと感じました。