1. 福岡市の中古マンション市場の現状

価格動向

福岡市の中古マンション市場は、2020年から2023年にかけて約42%の価格上昇を見せています。例えば、博多駅周辺の中古マンションの平均坪単価は95.3万円となっており、特に駅からの距離が価格に大きく影響します。近年の価格上昇は、福岡市が全国的にも経済成長が著しい都市であること、再開発が進んでいることが背景にあります。

各エリアごとの動向

  • 博多エリア:福岡市の中でも特に注目されるエリア。交通の便が良く、賃貸需要が非常に高いことから、利回りは平均4〜5%程度と安定しています。これにより「博多 中古マンション 利回り」は多くの投資家にとって魅力的です。

  • 大濠エリア:高級住宅街として知られ、再開発も進んでいます。「大濠 再開発 投資」に注目する投資家が増えており、将来的な価格上昇が期待されます。

  • 薬院エリア:交通アクセスが良く、若い世代に人気があるエリアです。「薬院 中古マンション 賃貸需要」は高く、特に賃貸物件を求める単身者やファミリー層に人気があります。

  • 天神エリア:福岡市の中心的な商業地区で、再開発プロジェクトが進行中です。再開発が完了することで、さらなる賃貸需要と価格上昇が見込まれます。


2. 福岡市中古マンション市場の将来の展望

賃貸需要の高まり

福岡市は若い世代や単身者が多く住んでおり、賃貸需要が非常に高い都市です。特に博多や薬院、大濠などのエリアでは、「福岡 中古マンション 賃貸需要」が安定しており、今後も増加が見込まれます。また、再開発が進む天神エリアではさらなる賃貸需要の上昇が予想されており、物件の価値も上昇する可能性があります。

再開発プロジェクトの影響

天神地区の再開発を含む大規模プロジェクトは、エリア全体の魅力を高め、中古マンションの価格や賃貸利回りに良い影響を与えると考えられます。例えば、「大濠 再開発 投資」を狙う投資家にとって、このようなプロジェクトは、長期的な資産価値の向上に繋がる大きなチャンスです。

新築マンション vs. 中古マンション

こんにちは!今日は「中古マンション投資」について、特に福岡市を中心にお話ししたいと思います。最近、「中古マンション投資がいいよ!」ってよく耳にしませんか?なぜ今、これほど注目されているのか、その理由を分かりやすくお伝えしますね。

まず、新築と中古の違いについて簡単に説明しましょう。

1. 新築マンション vs. 中古マンション:何が違うの?

新築マンションってやっぱりキラキラしていて、最新の設備やデザインが整ってますよね。住み始めた瞬間から「自分のもの」という感じが強くて、気分がいいものです。でも、その分お値段が高い…これが一番大きな違いです。

一方で、中古マンションは築年数が経っている分、価格が抑えられています。それに、福岡市のような人気エリアでは、中古でも立地の良い物件がたくさん出回っています。だからこそ、**「同じ予算で、より良い立地や広さを確保したい」**という方に中古マンションが選ばれやすいんです。

2. 投資先として中古物件が選ばれる理由

さて、なぜ中古マンション投資が注目されているかというと、**「コスパが良い」**というのが一番の理由です。投資をするうえで、できるだけ初期費用を抑えて、安定した収入を得たいですよね?これが中古マンションの強みなんです。

例えば、同じエリアで新築と中古のマンションを比較してみましょう。福岡市中央区で、築10年の中古マンションが約2,500万円だとしましょう。同じエリアの新築マンションは、同じ広さでなんと約4,500万円することもあります。この差、なんと2,000万円です!

「え、そんなに違うの?」と思うかもしれませんが、新築マンションは、完成した瞬間に価値が下がるんです。いわゆる「新築プレミアム」というやつで、新品に対する付加価値が大きいんですね。でも、これは時間とともに無くなります。中古マンションはその点、購入時の価格が落ち着いているので、投資としてのリスクが少なくなるんです。

3. 中古マンションのリフォーム・リノベーションの魅力

さらに、中古マンションはリフォームやリノベーションで自分好みに変えられるのも魅力の一つです。例えば、「少し古いけど立地が最高!」という物件を買って、内装を自分の好きなスタイルに変えることができます。最近では、おしゃれでコストパフォーマンスの高いリノベーションプランも多く、住み心地が新築以上になることも少なくありません。

4. 資産価値を見極めやすい

もう一つ中古マンション投資の大きなメリットは、資産価値が見極めやすいという点です。新築の場合、どのくらいで価格が下がるかは予測が難しいですが、中古マンションは築年数や周辺環境などのデータが豊富にあるので、将来的にどれくらいの価値が保てるか、ある程度予測が可能です。特に福岡市の中心部のような人気エリアでは、価値が安定している中古物件が多いので、安心して投資しやすいんです。

まとめ:今こそ中古マンション投資を検討するべき理由

  • コスパが良い:同じエリアなら、中古の方が初期費用を抑えられる。
  • リノベーションで自由度が高い:内装を自分好みにできる魅力。
  • 資産価値が安定:人気エリアなら中古でも価値が維持されやすい。
  • ビル管理の良し悪しが解る:新築ならきれいで当たり前です。数年経過してきれいに管理されているかどうかが外観からも判断できます。住みやすさにもつながります。ここは結構重要なポイントです。

これが中古マンション投資が今注目されている理由なんです。特に、福岡市のように人が集まるエリアでは、投資の価値が高い物件が多く、初心者の方でも安心してスタートできるのが強みですね!

最後に、中古マンション投資を始める際は、しっかりと物件のチェックや市場の調査を忘れずに。ぜひ、楽しく安全に不動産投資を始めてみてください!

 

福岡市はいま、注目されている都市です。

 

特に、中古マンション投資は利回りの高い資産運用の選択肢として多くの投資家に人気です。本記事では、初めて中古マンション投資に挑戦する方向けに、その基礎知識と魅力を解説します。特に、福岡市で投資を考える女性の皆さんが安心して一歩を踏み出せるよう、わかりやすくご案内します。

1. なぜ福岡市なのか?博多エリアの魅力

福岡市は、全国的にも住みやすさが高く評価されています。都市の規模は大きすぎず、アクセスの良さや自然環境も魅力です。特に博多エリアは、交通の便が良く、賃貸需要も安定しています。

  • 賃貸需要の高さ: 博多駅を中心に、オフィス街が広がり、働く人々が多く住むエリアです。また、全国からの転勤者も多く、短期的な賃貸ニーズもあります。
  • 家賃相場の安定: 福岡市内の中古マンションは新築よりも手頃な価格で購入でき、利回り(物件購入価格に対して得られる賃料収入の割合)も高めです。特に「福岡市 中古マンション投資」では、安定した賃料収入が期待できます。
 
 

2. 中古マンション投資の基礎知識

中古マンション投資は、新築物件よりもリスクを抑えつつ、利益を上げやすい点が魅力です。以下に、初心者が知っておきたいポイントを解説します。

  • 物件価格の安さ: 新築に比べて購入価格が低いので、初期費用を抑えることができます。これにより、利回りが高くなりやすいというメリットがあります。例えば、「博多 中古マンション」では、一般的な物件の価格は数百万円台から数千万円台まで幅広く、予算に合わせて選ぶことが可能です。

  • 利回りとは?: 利回りとは、投資した金額に対してどれだけの利益が得られるかを示す指標です。例えば、1000万円のマンションを購入し、年間100万円の賃料を得られた場合、利回りは10%となります。「福岡 中古マンション 利回り」は、全国平均よりも高い傾向にあるため、長期的に収益を期待できます。

  • 維持費とリフォームの必要性: 中古マンションの場合、購入後にリフォームや修繕が必要なこともあります。しかし、リフォームを行うことで、賃料アップや売却時の価格向上が期待できるため、長期的に見ればプラスの要素です。

3. 中古マンション投資を成功させるためのポイント

初心者が中古マンション投資で成功するためには、いくつかのポイントがあります。

  • 物件選びは慎重に: 物件の場所、築年数、管理状態などをしっかり確認しましょう。特に「福岡 中古マンション 投資 成功事例」に目を通すと、成功者の選んだ物件の特徴や条件が参考になります。

  • 地域の賃貸需要をリサーチ: 福岡市内でもエリアによって賃貸需要は異なります。例えば、「福岡 中古マンション 賃貸需要」を調査し、安定した入居者を確保できるエリアを選ぶことが重要です。

  • 専門家のアドバイスを活用: 初心者の方は、不動産業者や管理会社のサポートを活用することでリスクを軽減できます。物件の選び方やリフォームの進め方など、プロに相談するのがおすすめです。でも、大事なことは、専門家に丸投げしないことです。理解したうえて任せるのがいいでしょう。

まとめ

中古マンション投資は、初期費用が少なく、利回りが高い魅力的な投資方法です。特に福岡市は賃貸需要が高く、博多エリアを中心に人気があります。女性や初心者でも安心して始められるように、専門家のサポートを活用して、基礎知識をしっかりと身につけることが成功の鍵です

 

福岡市での中古マンション投資を始める第一歩として、本記事が参考になれば幸いです。

 

 

 

今日は、特別な情報があります。

今回、初めて公表します。

 

 

これは、私が書いたブログの下書きです。

思いついたままに書きました。

でもこのままではダメですねえーん

 

『前回のテーマは、前回はリノベーションした区分のマンションに、入居が決まったところまででした。 今日は、その入居者は個人事業主で、事務所としてこの部屋を借りたのでした。 そして、2年を待たず、退去することになったのです。理由は遠方にいる家族の介護が必要になったということでした。賃貸契約で、2年満たないと違約金が発生します。1か月分の違約金を支払っていただきました。 そして空室になったその部屋をクリーニングしましたが、事務所として使用していたので、とてもきれいでクリーニング業者に依頼することなく、丁寧に自分でお掃除で十分に復活しました。 空室になったと同時に、なんと、入居したいという方が現れたのです。次回はここから きれに纏めてください』

雑ですね~。ここからの~~

 

 

 

このアンティークカップは、ChatGPTで描かいました

 

 

 

 

 

 

読みやすくなったのです。

私はなにもしていません。

実は、ChatGPTの働きです。

『リノベーション済みマンションに新たな展開

前回、リノベーションを施した区分マンションに入居者が決まったお話をしました。今回は、その入居者についてのエピソードを紹介します。

事務所として利用されたマンション

今回の入居者は個人事業主の方で、事務所としてこの部屋を借りることになりました。住居ではなく事務所としての利用でしたが、リノベーション済みの快適な空間が仕事にも役立つということで、大変満足していただいていました。

予期せぬ退去の理由

ところが、2年を待たずに退去することになったのです。その理由は、遠方にいるご家族の介護が必要になり、仕事の拠点を移さなければならないということでした。賃貸契約では、2年未満の退去には違約金が発生しますが、今回は1か月分の違約金を支払っていただく形で契約が終了しました。

空室後の意外な展開

事務所として使用していたため、部屋はとてもきれいに使っていただいていました。クリーニング業者に依頼するまでもなく、自分で簡単に掃除をするだけで、元の状態に戻りました。リノベーションした効果もあり、室内は再び輝きを取り戻しました。

そして驚いたことに、部屋が空いた途端、すぐに新たな入居希望者が現れたのです!次回は、この新しい入居者についてお話ししたいと思います。』

 

いかがですか?

ここまで、所要時間は、約10分。

自分で描いたザックリ下書きに掛かった時間は約8分。

 

毎回のテーマもChatGPTに相談すると、簡単に答えてくれます。ただ 、直接指示しても薄い内容で終わることが多く、具体性や信憑性など深みが必要なときの奥の手があります。

 

それは、『プロンプト』です

AIへの指示文です。これを使うと、とんでもない結果になりました。ブログのテーマ決めも簡単に60個くらいは楽々仕上げます。指示する内容が違うと、これもま深みに差がでます。

では、精度の言いプロンプトを書くにはどうすればいいのか?実は、これなんです。

この方法はブロブだけではありません、用途は無限大。可能性も無限大、将来性も無限大に広がります。

 

ちなみに、ここに入っても何にもないです。ただの説明だけです。それに勧誘はありません。

もし、学びたい方は、無料のwebセミナーでお試し体験して、特典をもらい放題頂いたうえで、ご検討されたらいいかと思います。

 

 

 

1. 不動産業者が価値を理解した瞬間の変化

リノベーションした区分マンションの価値が認められたとき、不動産業者の反応が一変しました。特に、価値を理解してくれた社長が物件の写真を何枚も撮り始め、自分のお店で取り扱うことが決まった瞬間、私の物件が「優先的に売り込まれる物件」として扱われることになったのです。

 

このように、業者がその物件を積極的に売り込みたいと思ったとき、物件がどのようにお客さんに紹介されるかに大きな違いが生まれます。不動産業者の理解を得ることで、ただ広告に掲載されるだけではなく、実際に来店するお客さんに「この物件をおすすめしたい」と思わせることができるのです。

2. 不動産業者が売り込む理由は2つ

私は不動産業者が物件を売り込む理由は、大きく2つあると考えています。

  • ① 売れ残り物件に入居者を早く決めたい場合

    売れ残っている物件は、なるべく早く入居者を決めたいという業者の意図が働きます。この場合、値引き交渉が進むことが多く、オーナーとしては予想よりも低い家賃で契約がまとまる可能性があります。言わば、オーナーにとっては「泣き所」になるケースです。

  • こういうケースが増えると、家賃相場に影響が出てきます。

 
  • ② 付加価値のある物件を宣伝したい場合

    反対に、価値がしっかりと評価されている物件は、不動産業者も自信を持って宣伝したいと考えます。この場合、家賃交渉はほとんどなく、強気の価格で売り込むことができます。物件の魅力を理解してもらえているため、入居希望者に対しても積極的にアピールされるのです。

3. 積極的な売り込みで値引きなしの成功例

今回の私の物件では、社長自らが積極的に入居募集に力を入れてくれました。その結果、設定した家賃から一切値引きすることなく、1ヶ月で入居者が決まりました。この迅速な成約は、物件の価値を正確に理解してもらったことにより、業者が強気に売り込んでくれたからこそ実現したのです。

4. 物件の価値を伝えること

物件の価値を不動産業者にしっかりと理解してもらうことが、入居者募集の成否を大きく左右するという点です。価値のある物件は、強気で売り込むことができ、家賃の値引き交渉を避けて高いリターンを期待することができます。

大事なことは、そのためのちょっとした努力は絶対に必要です。自分の商品の価値を上げることへの努力は当然のことですね。

リノベーション完成‼

個性的なリノベーションを施した賃貸マンションが完成しました。築35年の1Kという物件でありながら、新築同様のクオリティを誇るこの物件の価値を、相場の5万円前後で評価されることに納得できず、価値を理解してもらえる不動産会社を探すことにしました。

 

まず、物件の魅力を最大限に伝えるため、晴れた日に室内の写真を撮影し、リノベーションの「ビフォーアフター」を比較できるアルバムを作成しました。このアルバムを持って、何件もの不動産会社を訪ねましたが、なかなか納得のいく評価が得られませんでした。

 

 

 

 

 

そんな中、ある不動産会社を訪れたとき、その社長が物件の写真を見るや否や、自前のカメラを持って笑顔で現地を訪問してくれました。社長自ら物件を確認した結果、この物件の価値を即座に理解し、7万円という家賃を提案してくれました。これは相場を大きく上回る金額ですが、物件の魅力を理解してくれる入居者がすぐに見つかり、満足のいく賃貸契約が成立しました。

 

この経験を通じて、物件の価値を正当に評価してくれる不動産会社との出会いが、成功への鍵となったことを強く実感しました。自分の手がけたリノベーション物件が適切に評価され、理想的な入居者が見つかったことに大きな満足感を得ています。

 

リノベーションプロジェクト第4回目

若手設計士の一言

このプロジェクトが始まるにあたり、スタジオジークの期待の若手設計士が設計を担当してくれることになりました。

 

彼は、これまでにも数々の中洲のお店のリノベーションプロジェクトを手がけてきた腕利きです。

この物件に対する情熱は特別なものがありました。

 

 

工事が始まった初日、彼がふとつぶやいた一言が印象的でした。「おれ、ここに住みながら工事しようかな」——そう言って、彼は本気でこの物件に引っ越したいと考えたのです。理由は、物件の立地や周辺環境の素晴らしさにありました。

 

 

 

若手設計士の手書きの間取り図

 

物件の魅力

この物件は、福岡市の六本松エリアに位置しています。地下鉄六本松駅まで徒歩3分という便利さに加え、周辺には自然豊かな大濠公園や、NHKの森が広がっています。大濠公園では毎年花火大会が開催され、その様子をベランダから眺めることができる贅沢な立地です。

(今は、大濠公園花火大会は中止になりました)

 

また、近くには護国神社や美術館もあり、文化的な施設にも恵まれています。このような環境に囲まれた場所に住むことができるのは、まさに理想的なライフスタイルと言えるでしょう。

さらに広がる価値

この物件の価値をさらに高める要因が、後に発表された大学移転跡地の再開発計画です。新たに建設された大きな商業施設には、書店や科学館など、さまざまな施設が充実しており、日々の生活がより便利で豊かなものになりました。

これにより、この物件の付加価値は飛躍的に高まり、賃貸マンションとしての魅力も大いに増しています。

 

スタジオジークの若手設計士が惚れ込んだこの物件は、立地や環境の素晴らしさだけでなく、周辺の再開発によってさらに価値を増しています。

リサイクルショップでお得

スタジオジークと進めてきたリノベーションもいよいよ最終段階に入り、今回は部屋を完成させるための備品設置についてお話しします。

エアコンの交換

リノベーションが進んでいく中で、部屋がどんどん新しく生まれ変わりました。しかし、そんなきれいな部屋に目を向けると、どうしても目立ってしまうのが古くなったエアコン。築35年のマンションですから、当然、エアコンも年季が入っています。古びて茶色く変色したエアコンは、新しい内装には全く似合いません。

 

そこで、新しいエアコンに置き換えることにしました。

ただし、ここで問題が…。すでにリノベーション工事に300万円を使ってしまったため、予算が限られています。新品のエアコンを購入する余裕はありません。

そこで、私はリサイクルショップを探すことにしました。

 

 

新しくなったお部屋! どうですか?きれいでしょ。

下の写真はキッチンです、土間仕様です。奥が玄関です。

リサイクルショップでエアコンゲット

リサイクルショップは、実は掘り出し物の宝庫です。

新品ではなくても、しっかりメンテナンスされた良品が多く揃っています。

特にエアコンのような家電は、リサイクルショップで購入すると大幅にコストを抑えることができ、予算内で収めることが可能です。

 

リサイクルショップを数軒回り、状態の良いエアコンを見つけることができました。新しいエアコンを取り付けたことで、部屋全体が一層統一感のある仕上がりになり、快適な空間が完成しました。

 

照明もリサイクルショップで

次に取り掛かったのが照明器具です。

引っ越し時に照明の設置を忘れてしまい、気づいたときには部屋が真っ暗…なんて経験、誰しもあるのではないでしょうか。リノベーションが完了した後、すぐに照明を取り付けたいところですが、こちらも新品で揃えるとコストがかさみます。

幸い、リサイクルショップにはデザイン性の高い照明器具がたくさんありました。これも新品にこだわらず、リサイクルショップで探すことで、予算を節約しつつ、部屋の雰囲気に合った照明を手に入れることができました。

入居者も大喜びのハズ?

 

まとめ

リサイクルショップをうまく活用することで、費用を抑えながらも、デザイン性や機能性を妥協することなく仕上げることができます。

本来なら、備品に関しても業者は取り付けてくれます、でもリサイクルショップには行きません。細かいことですが、自分で動くと経費削減になるし、顧客サービスになるし、付加価値を付けることにつながります。

私の物件ですからね、品質向上!家賃向上!^^

独身女性をターゲットにした築35年のマンションのリノベーションの計画

物件の基本情報

  • 面積: 35㎡
  • 築年数: 35年
  • 構造: 鉄筋コンクリート造、8階建ての7階部分
  • 間取り: ほぼ正方形で、2面のベランダ付き
  • 入居ターゲット: 独身女性

現状とリノベーションの概要

築35年が経過したこの物件には、至る所に劣化が見られます。そのため、以下のように大規模なリノベーションを行うことにしました。

  • 交換する設備:

    • 下水管、排水管: すべて新しいものに入れ替えます。
    • 電気系統配線: 新たに配線を行い、現代的な設備に対応させます。
    • 床・天井: 全面改装します。
  • 残す設備:

    • トイレと浴室: 既存のまま残しますが、トイレには新たにウォシュレットを設置できるようコンセントを追加します。また、トイレのドアを取り外し、オープンなスタイルに変更します。これにより、空間に独特な開放感と一体感を生み出します。
 

リノベーションの詳細プラン

  1. 居住スペースのスケルトン天井:

    • 居住スペースの天井をスケルトンにし、配管をあえて見せるデザインにします。これにより天井が高くなり、空間に開放感を与えるとともに、インダストリアルな雰囲気を醸し出します。
  2. 土間による玄関からキッチンへのアプローチ:

    • 玄関からキッチンまでのアプローチとして、土間を設けます。この土間は、趣味の自転車やアウトドア用品を置くことができる多目的スペースとしても利用できます。また、土間が玄関からキッチンまで続くことで、無駄のない動線と独特の雰囲気を作り出します。
  3. トイレのオープン化とウォシュレット対応:

    • トイレは既存の設備を残しつつ、ウォシュレットを設置できるようコンセントを追加します。また、トイレのドアを取り外し、オープンなスタイルに変更することで、空間に独自の開放感を持たせます。このスタイルは日本の生活習慣では珍しいですが、ユニークなデザインとして居住者に新鮮な印象を与えるでしょう。
  4. 洗面所の新設:

    • これまで無かった洗面所を新たに設置し、女性が好む可愛らしいデザインに仕上げます。
  5. クローゼットのカスタマイズ:

    • クローゼットの棚には、賃貸とは思えないクオリティの高い、移動式の板を使用します。これにより、収納スペースを自由にカスタマイズできるようにします。
  6. 床材の変更:

    • 畳をすべて撤去し、パイン材のフローリングを採用します。パイン材は時間とともに変色し、生活の中で傷がつくことによって独自の味わいが増していきます。この経年変化を楽しむのも、このフローリングの魅力です。

 

今回のリノベーションでは、スタジオジークの手腕を存分に発揮してもらい、物件の価値を大いに高める計画です。特に、トイレのオープン化やスケルトン天井、玄関からキッチンへの土間のアプローチなど、通常の日本の生活では見られない大胆なデザインを取り入れることで、独身女性が「ここに住みたい」と思うような魅力的な空間を創り上げていきます。

賃貸マンションリノベーション第2回目

何を基準に選ぶの?工務店

正直に言いますと、私には工務店との縁も知識もほとんどありません。賃貸投資を始めたばかりの私は、どうしても不動産業者に頼らざるを得ない状況です。不動産業者AとBに相談したところ、彼らの意見はまるで正反対でした。

  • 不動産業者Aの意見:
    Aさんは、「工事費をなるべく抑え、早く工事を終わらせ、なるべく早く入居者を迎えましょう」と提案してきました。賃貸物件だから、そんなにお金を掛けなくても入居者は見つかる、もっと安く工事をしてくれる工務店はいくらでもある、と。なるほど、確かにこの考え方にも一理あると感じました。

 
  • 不動産業者Bの意見:
    一方、Bさんは「安かろう、悪かろうでは物件の付加価値を高められない。質の高いリノベーションが家賃を引き上げ、長期的な収益に繋がる」と主張しました。これもまた説得力があります。

 

どちらも一理ある意見に、どちらを選ぶべきか決めかねていました。

○○工務店に瞬殺ロックオン

そんな迷いの中、Bさんが紹介してくれた工務店が手掛けた物件を見学する機会がありました。場所は福岡市天神から徒歩ですぐの大名地区。

築45年の古びたマンションですが、外観はバブル期の名残を感じさせる風貌。

 

しかし、建物の中に一歩入ると、その古さを全く感じさせない、まるで新築のような空間が広がっていました。

全体的にシックで洗練されたデザインが施されており、至るところにセンスの良い仕掛けが散りばめられています。

特に印象に残ったのは、スケルトンの浴室やドアの無いトイレ、カラフルなタイルでデコレーションされた洗面所です。これらの要素が完璧に調和し、ため息が出るほどの仕上がりでした。

 

この工務店、実は福岡の夜を彩る中洲の店舗を手掛ける、地元で評判の凄腕工務店だったのです。彼らの手がけたリノベーションを目の当たりにし、私の心は一瞬で彼らに惹きつけられてしまいました。

 

 

 

 

工務店選びは、賃貸物件の価値を左右する重要な要素です。このように、実際にリノベーションされた物件を体験すると付加価値を付けるという意味がよく解ります。

大名のこのマンションは家賃upで、大成功ということでした。

この後、私のやるべきことは、資金の準備です。

あ~見なきゃよかった!