邦題 チョコレートドーナツ
去年話題になってて観たいなあと思いつつ機を逸してしたけれど、109シネマズMMの閉館メモリアルの企画上映で見ることができました。
しかも500円。
ありがたや。
(109シネマズは二子玉川でニューオープン予定)
「泣ける映画」と評判だったので、ハンカチ握り締めて観てたんだけど違いましたよ、この映画は。
泣ける映画なんかじゃなくて、「怒る映画」だった。
哀しい怒りに包まれた映画でした。
怒りながらもちろんボロ泣きしたけどね。
観る前は「見終わったらドーナツが食べたくなるような内容なんだろうな~」なんて思ってた私の脳みそがおめでたい。
原題の「any day now」というフレーズは英語が苦手な私には正直ピンとは来ないけど、どことなく切なく響くよね。
この映画に限らず社会に問題提起する作品はたくさんあるのに、マイノリティが理解されなかったり悲しいニュースが後を絶たないのはなぜなんだろう。
一番泣いたシーン
come to me
