終わっちゃったねー


最終回はドラマとしてはどうよ…と思うところもあるけど

正直どんな終わり方でも良かったよね。

こういう卒業式をやってくれたことだけで充分。


めちゃくちゃ思い入れのあるドラマだったから

こうして出演者が一同に会した卒業式に視聴者として参加できただけで嬉しい。


まさしくワタシも金八っつあんに影響されて教師を志した一人です。

とっとと挫折したけどネ☆



第1シリーズで、沢村正治にキュンときた時からジャニーズ人生も始まったので

それはもうワタシの人生を創ったドラマといっても過言じゃないという。hahaha

沢村のエピソードで流れてた、オフコースの「さよなら」のレコードが欲しくて

親にせがんで買いに行ったけど、

そのジャケットに映るおじさん達(当時の私にとっては)に怯んで

「やっぱりいらない…」とレコードを棚に戻した思い出…



第2シリーズはホント強烈だったよねー

「世情」の流れるあのシーンは何度見てる泣ける。

伊藤つかさ演じる「赤ちゃん」が好きでした。



第3シリーズを経て、第4シリーズでまた金八が桜中学に戻ってくるんだけど

なんでこの期間を経てまた金八だったんだっけ?

と思い返してみたら、宮沢歩が中学生になったんだよね。

このシリーズではやっぱり広島美香が印象深い。

なんかとんがってた頃の自分に似てて痛々しかった。

第1、第2は3年B組に憧れてたけど、

第4シリーズではもう大人目線な自分が悔しくもあり、ホッとするところもあり。

「痛さ」って直視したくないもんね。

同窓会では武田さんが美香をベタ褒めしてたけど、確かにあのシリーズは

美香がいたからピリッとしたところがあったと思う。


あとこのシリーズで印象深いのは高畑優。

長瀬の「マイボス・マイヒーロー」で「キモロンゲ」ってあだ名を聞いた時

真っ先に彼を思い出したw

そのくらい色白でおかっぱの彼は強烈だった。

そしてファイナルで登場した彼も当時以上に強烈だった…っ!



金八の名がまた大きく響くことになった第5シリーズ。

出だしが強烈だった。

このシリーズに出るジュニアが発表になった当時は、「亀梨って誰?」状態w

風間も森くんも知ってたけど、亀梨って誰だっけ?ってw

明彦の好きなシーンは、健次郎の所業がバレてみんな去って行った後、

教室に二人きりになった明彦が健次郎を強請るとこ。

学園ドラマでは、あそこは「それでも俺はお前の友達だよ」みたいなパターンだと思うんだけど

明彦はそうじゃなかった。

その脚本のリアルさが秀逸でかなりシビれた思い出。


そして第5シリーズといえば太田アスミと落合加奈絵だよねー

この不思議コンビ大好きだった!


第6シリーズはよくこんな題材扱ったよなあ…って。

生徒役が発表になった時に、「東新と平愛梨が双子の役」噂があって

確かに似てる!面白そう!!!と思って期待してたらデマだったという…

今でも双子はできるんじゃないかと思うよ。



第7シリーズはどんどん暗くなっていっちゃって見るのが辛かった。

しゅうと舞子のほのかな恋が救いだったかな。



第8シリーズは大将が。

大将が好きでした。

なんかこの前「ハガネ2」を見てたらなんかこの第8シリーズを思い出した。

ライモンド(だっけ?)がいたからかな。



ファイナルでは坂口くんとか太陽の姿が見れてすっごい嬉しかった!

そして、後日ヨっちゃんのHPを見て、「大人の事情かしら~」とか思っていた自分を恥じた。

そうだよね、みんな気持ちは一緒だよね。

一人一人にとって、大切な大切なドラマだったと思う。

みんな金八先生に会いたかったと思う。


一視聴者の私ですらそう思うんだもの。


金八先生を続けてくれたこと、そして終わらせてくれたこと

本当に感謝です。


お疲れ様でした。